100530 鍋谷・天野・裏鍋(ロード練習・単独)

狭山から丹生都比売神社往復コース

自宅-鍋谷峠-紀ノ川左岸道路-天野-裏鍋谷峠-自宅

時間:3時間58分15秒
距離:93.5km
鍋谷峠ヒルクライム:21分39秒(ほぼタイムアタック・記録更新!)
裏鍋谷峠ヒルクライム:29分37秒(50X23でインターバル)
d0036883_1472734.gif
(CS400データ・コース全体)

d0036883_1473620.gif
(CS400データ・鍋谷峠ヒルクライム)

d0036883_1474618.gif
(鍋谷峠のポララップデータ・記録更新しました!)


今日も快晴、空気も爽やかで絶好の自転車日和だった。出発前に恒例のサドル位置の調整で、2mm後ろ2mm上に変更してみた。シッティングで踏み込む時に、お尻がサドル後端から落ちてしまうのが気になりこのようにしてみた。そしてポラールCS400のスタートボタンを押して出発しようとしたら、「死んでる~(心拍0)」とか「死にそう(心拍233)」とかいう状態だった。何か最近調子が悪く、特に出発時にうまく心拍を拾えない感じだ。先日面倒臭いのでそのまま出発して失敗したので、今回は何度もやり直して7回目位でやっと正常な心拍数が表示された。エラーのままスタートしても絶対に復活することはないから、面倒臭くても正常な心拍が表示されるまでやり直した方がいいようだ。生き返ったので8時過ぎに鍋谷峠に向かって出発した。

走り始めてすぐハンドルと言うかブレーキのブラケットの位置がバッチリ決まっていることに気づいた。先日のヘッドがギシギシカチカチの調整の時にハンドルの向きや高さも調整したのだが、それがうまく行ったようだった。今までは何となく違和感があったのがうそのようにしっくりしていた。それにステ管とボルト修正のおかげでギシギシ音が全くなくなったので、とても気持ちよく走ることができた。今回は鍋谷橋までなるべく心拍を上げないように特に登りでペースを抑えながら走り、鍋谷橋にグリーン系のジャージがいたので挨拶して鍋谷峠ヒルクライムを開始した。

今日はギヤはほぼ50X23に固定でシッティングのままケイデンスアップ60秒目標ケイデンス70目標心拍173、リカバリー90秒のインターバルにした。でもラップタイム表示にすると「何でケイデンスが表示されへんねん!ポラールのアホー」と言う感じやった。ケイデンス表示がないと意味ないのでいつもの勾配表示に切り替えて、ケイデンスアップ70回転リカバリー100回転のインターバルに変更した。ラップタイム表示の時は上段が心拍数、中段がケイデンス、下段がラップタイムという表示がよさそうだ。ペース(速度)は必要ないから、この表示がベストだろう。家に帰ったら早速変更やな。

とか考えながら走っていたら、ちょうど最後の製材所の辺りで先ほどのグリーン系ジャージに追い越された。フォームも決まってるしペースも安定していてなかなかの選手かもしれない。「よし、行ける所まで付いていこう」と急遽タイムアタックに変更して千切れないようにペースアップした。するといきなり心拍は175まで上がったので、なるべく173までに抑えるように注意しながらも追いかけて走っていった。沖縄旅行へ行こうのコーナーでやや離され、道が細くなる先で女性ローディ2人をパスしたが、鍋地蔵の手前で車が対向していてペースダウンしてしまった。そこからほとんど見えなくなってしまい一旦気力が途切れてしまった。しかしきついS字コーナーからの登りで復活し、再びいいペースで走ることができた。そのペースを維持しながら最後の直線でやや加速して鍋谷峠にゴール、タイムは驚きの21分39秒でベストタイム更新だった。峠には先ほどのペースメーカー(おおきに。おかげでタイム更新やったで)を含めて3人いたが、ちょうど車がやって来て「ありがとう」と言えなかったのが残念だった。

そのまま下り始めたらダウンヒルの気持ちよさが復活していた。何となく下りでラインが決まらなかったのも、どうやらガタガタヘッドの為だったようだ。「う~ん、気持ちいいな~」とルンルン気分で下っていった。トンネルの手前でサドルがいがんでいることに気付き、トンネルを出てから一旦停まってサドルの修正をした。その時まだ上げられそうだったので、ついでに2mm上げてみた。その時自転車がやって来る音がして、先ほどの3人組が通過していった。私も出発し、めのこ峠の先で追い付いたが信号が青だったので挨拶だけして先を急いだ。

疲労感はほとんどなかったので、天野への登りも軽いインターバルで走ることにした。シッティングで軽く回るギヤから1枚上げてダンシング100回転、ギヤを戻して流しで200回転、目標心拍は考えていなかったがダンシング終了時には170前後まで上がっていたようだ。この坂にも慣れてきて最近では普通に練習として走れるようになり、今回もそこそこいい練習が出来た。天野へ下っていつもの気持ちのいい道を走っていくと、新緑だった木々の色が濃くなってきて初夏という感じになっていた。風も爽やかで気持ちよく、下りはさらに気持ちよかった。

帰りの裏鍋もまだ走れそうだったので、ここも軽いインターバルにした。ギヤは50X23に固定、そのギヤのままケイデンスアップ70回転後、流して心拍が142まで落ちたら繰り返しという内容で走ってみた。若干脚に疲れは来ていたが、結局最後までインターバルで登り切ることができた。途中、勾配がきつくて心拍がなかなか142まで落ちなかったが、それは無理しないということではいいのかもしれない。

帰り道も快調そのもので、これまですぐに売り切れて走れなくなっていたのに最後まで頑張って帰宅できた。やっと普通に練習ができる体力がついた(というか戻ってきた)のかもしれない。これからのロード練習がさらに楽しみになってきたな。目標の20分台も夢ではなくなってきたようだ(嬉)。それでどこまで短縮できそうかと言うと、今日のタイムと比べて車の対向によるペースダウンなしで5秒、ダンシング使用で5~10秒、心拍上限なしで5~10秒、適切なギヤ使用で5~10秒、今後のトレーニングでとりあえず10~20秒として、最大55秒、最小30秒程度かな。短縮時間が最小でも21分09秒だったら、何とかなりそうな気がしてきた。その月の最後の鍋谷でタイムアタックやって効果の確認をするのも面白そうやな(アタックできる気力があればだが…)。
[PR]
by th6969 | 2010-05-30 15:02 | ロード練習 | Comments(0)