110502 裏鍋谷峠往復(ロード練習・単独)

裏鍋谷峠往復コース

自宅-鍋谷峠-折登-裏鍋谷峠-自宅

時間:2時間40分25秒
距離:60.5km
鍋谷峠ヒルクライム:25分09秒 (50X17オールシッティング)
裏鍋谷峠ヒルクライム:29分22秒 (50X16オールダンシング)

ステム変更に伴うシフトケーブル交換で色々な問題が発生して結局出発できたのは2時半頃だった。やまめの学校で学んできた事を実践してみるため、ロングドライブの疲れはあったが走ってみることにした。ギヤはなるべくいつもと同じ程度にし、登りではお尻を前に出してペダルに体重を乗せるペダリングを心掛けた。ハンドル周りのセッティング変更により同じフォームのまま上ハンも下ハンも持てるようになってとても走りやすくなった。極端に言うとダンシングも同じフォームのまま立ってるという感じだ。ダンシングもペダルに体重を乗せる乗せる乗せるペダリング。踏むのではなく乗せるペダリング。

鍋谷峠ヒルクライムもいつもと同じ50X17で走ってみることにした。沖縄旅行へ行こう辺りまでは明らかにいつもよりケイデンスが上がっていたが、それ以降は疲れのためか回らなくなってしまった。心拍が170程度と妙に上がるのも疲れのためだろう。後半のやや平坦からは少し頑張って鍋谷峠にゴール、タイムは25分程度だったがこんなもんだろう。

そのまま裏鍋を下っていき、コーナーではやまめの学校で伝授されたペダル水平位置で曲がってみた。「こらアカン(汗)」何か頼りない感じがして私にはこれは無理で、外足荷重でないと特に深いコーナーではうまく曲がれない。やはり外足荷重でバイクを倒して曲がるのが私には合っているようだ。

裏鍋はギヤを1枚上げて50X16でオールダンシングで登ってみる事にしたが、さすがに脚に疲れが出てただ登ってるだけになってしまった。今日はまあこんなモンでしょう。

父鬼まで下ってからUターンして、急坂部分でペダリングのチェックをしてみた。ギヤは50X17程度で、ゆっくりダンシングしながら走りスタンディングでしばし停止、上がってる方のペダルに体重を乗せてスタート、今度は反対側のペダルを上げて停止、また体重を乗せてスタートを繰り返して上まで登るのを数回やってみた。重いギヤでもうまく体重が乗るとスーッと前に出るが、力を入れて踏み込んでしまうと進まない。これは何度やっても同じだった。

その後、南横山小学校の先で偶然にも鍋谷ストさんと対向したので手を上げて挨拶した。ブログに「ロング練」と書いていたから相当の距離を走ってきてるはずなのに最後に鍋谷越えとは恐れ入ります。後は家までほぼアウタートップ(今回は50X11)で帰宅した。もちろん国華園の先や天野山カントリーの登りもそのままで(これはやり過ぎだったが…)、ペースが落ちた時にお尻と言うか身体全体を前に出してペダルに体重を乗せると「オォッ加速できる(驚)、何これ!」という感じだった。

帰ってからFELTに付いてたA-CLASSの安モンホイールに交換した。スズキチ君に借りたままの「ボントレガー レースXライト」に比べると雲泥の差があるホイールだが、しばらくはこれで走ってみることにしよう。その時「ボントレガー レースXライト」のフリーの回転を見てみたがほぼ問題なし、ハブのベアリングの玉当りはやや難ありだったがこちらもまだ使えそうだった。いいホイールだから決戦用に置いとくかな。
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Commented by 鍋谷スト at 2011-05-04 00:54 x
おかえりなさい。長旅お疲れさまでした!
>体重が乗るとスーッと前に出るが、力を入れて踏み込んでしまうと進まない
これは自分の意識がニュートラルな時に感じる事があります。でも変に意識してしまうと上手く進まずに踏んでしまってます…何か不思議な感じですね。

>ペダル水平位置
これは私も同感です。特にTH69さんはハイスピードコーナーリングが好きそうなので外足加重で重心を下げてタイヤに『ギューン』って全体重を乗せる!という感じでしょうか。私も高速コーナーは絶対外足加重です。たまに連続した中速コーナーではバイクの切り替えしを速くするのにペダルを水平にして曲がります。
Commented by th6969 at 2011-05-05 17:26
こんにちは。
天気は最悪でしたが、得るものは多いスクールでした。今までペダルは「踏む」物とばかり考えていましたが、「体重を乗せる」物だったのだと実感できました。これから色々実践してみます。
それから「やまめの学校」はホンマにお勧めです。BGフィットもいいのでしょうが、ワタシ的には一度は入学してみるものと考えています。
by th6969 | 2011-05-02 23:26 | ロード練習 | Comments(2)