110505 裏鍋谷峠往復(ロード練習・単独)

裏鍋谷峠往復コース

自宅-鍋谷峠-折登-裏鍋谷峠-自宅

時間:2時間46分00秒
距離:62.8km
鍋谷峠ヒルクライム:24分46秒 (50X17オールシッティング)
裏鍋谷峠ヒルクライム:27分42秒 (50X16オールシッティング)
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昨日の山歩きの筋肉痛が若干(?)あったので、軽く裏鍋往復を走ってくることにした。前のFELTに付いてた「A-CLASS ALX270」という安モンホイールでの初ライドだったが、「案外変わらんな」と言うのが第一印象だった(汗)。このホイールは「フロント838g/リア1,136g」という重さでバイクを持った時の重量感はズッシリという感じに変わった。でも走り出してしまえば変わらんし(分からんしかな(苦笑))、特に悪い印象もなかった。ただ、このホイールはフリーのラチェット音が全く無いので、それが逆に走りにくかった。天野街道などの狭い道では歩行者が気付いてくれんし、下っている時の違和感も相当なもので、こんなラチェットで大丈夫なのかと心配になった。静かでいいと言えばいいのだが…。

今回も体重を乗せるペダリングを実践しながら、結構重いギヤで走っていった。父鬼の先の急坂は50X16で楽にクリアできたのでそのままのギヤでいこうかと思ったが、結局いつもと同じ50X17のオールシッティングで安モンホイールの性能を確かめてみる事にした。鍋谷峠の登りに入っても前のホイールとの違いはあんまり分からんかったし、それよりもサドルに座る位置による体重の乗せ加減の変化の影響の方が大きく感じた。急坂部分でもケイデンス30はキープし失速する事もなかった。心拍は160以下に抑えているのでほとんど疲れることもなく鍋谷峠にゴール、タイムは24分46秒と普通でホイール換わってもほとんど変化なしだった。

裏鍋はギヤを1枚上げて50X16でオールシッティングで登っていった。こちらも体重を乗せるペダリングのみ意識し、やまめの学校のフォームとサドルに座る位置にだけ気をつけた。うまく体重を乗せれた時はスーッと前に出るし脚にも来ず、身体に力を入れて踏み込んでしまうと脚が疲れるばかりで進みも悪かった。徐々に体重を乗せるペダリングにも慣れてきたように思うが、まだまだ道のりは遠そうだ。鍋谷峠頂上には3人ばかりローディーがいたので挨拶して下っていくと、キルワニさん(夫妻?)が登ってくるのに出会った。最近お見かけしてませんでしたが、相変わらず頑張っておられるようですね。

父鬼の手前の急坂まで下ってUターンし、またペダリングのチェックをやってみた。まず50X16でシッティングでゆっくりスタート、坂に入ってスタンディングでしばし停止、お尻を前に移動させてペダルに体重を乗せゼロ発進、を繰り返して確認した。ギヤを17Tに落とすとかなり楽勝で、15Tに上げても大丈夫だった。14Tになるとゼロ発進は全く無理だが止まらずに登り続けることはできた。その後14Tのままダンシングで登ってみたら逆に登れないのに驚いた。いつか鍋谷ストさんが和泉葛城山をアウターで登った時に書いてたと思うが「シッティングのように見える立ち漕ぎ(ダンシングではないでしょうね(笑)」が一番トルクが掛かるのかもしれんな。今回の私の場合もシッティングには見えてもサドル先端がお尻に突き刺さっている感じやったし、立ち漕ぎと言えば立ち漕ぎやったのかもしれん。でもまあ、それでペダルに体重が乗せられて重いギヤを回せるのならこんなペダリングもアリかな。そんな事やってたらキルワニさん御一行が下ってこられたので再び挨拶し、私もあと数回繰り返してから家に向かった。

私の自転車に対する感覚はホイールを安モンに換えてもよく分からんという、この程度のものだったと改めて実感できたロード練習だった(苦笑)。
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by th6969 | 2011-05-05 17:21 | ロード練習 | Comments(0)