110515 鍋谷峠から玉川峡 (Team Wiggle・単独)

鍋谷峠から玉川峡新緑満喫コース
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自宅-鍋谷峠-九度山-玉川峡-富貴-五條-金剛トンネル-自宅

時間:5時間01分30秒
距離:122.3km
鍋谷峠ヒルクライム:28分11秒
裏金剛トンネルヒルクライム:32分27秒

今日は予定変更でロード練習に行けることになったので、「鍋谷峠から玉川峡新緑満喫コース」を走ってみることにした。ウエアは今回も、dhbのWiggleビブショーツ、同じくdhbのWiggle半袖ジャージ、dhb長袖アンダー、dhbサングラスにdhbレーサーシューズと、ほぼdhbのTeam Wiggleで出発した。暑い間はこのTeam Wiggleで走ることが多いと思うから、Wiggleジャージを見かけたら声でも掛けてやってください。
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さすがに脚はだるくギヤは掛けられないため、LSDのサイクリングペースという感じで軽めのギヤでインナーも使って走っていった。大野町の交差点の手前辺りからいたる所で大々的に道路の清掃作業をやっていた。そういえば鍋谷にもそんな看板が出てたような気が…。鍋谷峠ヒルクライムは一応計測はしたが清掃作業や車の対向で止められたり、まあ元々脚がだるくて走れんからサイクリングペースでのんびり登っていった。裏鍋を下りながらどこまで行くか考えていたが、サイクリングなら大丈夫だろうという事で玉川峡まで行くことに決めた。

ラッキーだったのは紀ノ川沿いの道がメッチャ追い風だった事で、朝はいつも向かい風で苦しめられる所を楽チンに走っていけた。玉川峡もほぼ追い風で快調に走れ、新緑ときれいな水を満喫できた。このコースは夏以外は人も車も少なくてホンマにお勧めだ。ただ落石は多いので走る時にはくれぐれも慎重に。

富貴からのダウンヒルは今日も向かい風だった。たまにハンドルを取られるほどの横風もあったので、慎重にコーナーを攻めて行った。紀ノ川沿いの道に出て五條へ向かうが、やや疲れも感じ始めていたので水分補給も兼ねて少し休憩した。脚の疲れはちょっと回復、五條を通過し金剛トンネルに向かって登り始めた。ここも無理しない程度で大体39X21~23を使って行ったら、案外苦労なしで登り切れた。

下りに入ってヘアピンの先の直線で一気にケイデンスアップ!したら、さらに脚がだる~くなってしまった。しかし、行者湧水の先で遅い車に追い付いた時にダンシングで一気に抜き去ったら、何か吹っ切れたのか脚のだるさがなくなり踏める上に回せるようになった。何でかな。kunちゃんにその事を話したら、「マラソンランナーのアレとちゃうんかな」と言ってた。それって脳内麻薬のエンドルフィンの事か。どうやろ?
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by th6969 | 2011-05-15 16:29 | ロード練習 | Comments(0)