Cドライブの残りの容量が2.5GB程度と急に少なくなってきたため、いろいろ調べてみた。まず、前から気になっていた「$NtUninstall で始まるファイル」について検索してみた。すると予想通りWindowsアップデートのアンインストール情報であることが分かった。一度アップデートしたら元に戻すことはほとんど考えられないので、すべて外付けのHDDにバックアップして、Cドライブからは削除することにした。プログラムの追加と削除の一覧には残ってしまうが、それは便利なソフト「
GU」で非表示にしてしまおう。非表示にするだけなので、いざという時には元に戻すこともできるよく考えられたソフトだ。
次にやったのが復元ポイントの削除だ。これは「$NtUninstall で始まるファイル」で検索していて見つけた「
XP SP2導入と不要ファイルの削除」というページに従って行った。やり方は簡単だが、意外と盲点のような気がする。私の場合もこれを行うだけで約3GB程度の領域が開放された。
最後に「MSOCache」というフォルダの削除をした。これは
Microsoftのページで解説されている通りやると簡単に削除できた。これだけで約230MBの容量が確保できるので、MS Office のCDを持っていたら削除しても問題ないだろう。
これらをやったおかげでCドライブの使用量は全体の半分以下になり、しばらくは安心して使えそうだ。