071020 鍋谷峠越えの往復 (ロード・単独)

自宅-天野山-鍋谷峠-新道出合-鍋谷峠-天野山-自宅
約2時間40分(位かも)

昨日は1日雨だったのに、天気予報は晴れ!ということで、おなじみの鍋谷峠に行ってきました。いつもと大体同じ時間に起きたが、路面はまだ濡れているようなのでダラダラ用意して、家を出たのは9時過ぎ頃だった。風が強くて結構寒いが、堺カントリーへの登りで暖かくなった。サドルの位置がしっくりしないため、途中で前に4mm前に出し、3mm上げて試してみた。ちょっと高いかなと思いながら走っていたら、やっぱり膝に来そうなので2mm下げた。これでサドルのセッティングはかなり良くなり、座ってもギヤがかなり踏めるようになった。今までは後ろ乗りを意識するあまり、サドルを後ろに下げすぎていたのだろう。少し昔の走り方に近づいたような気がした。

鍋谷では39X21で流し、39X19で30回転ダンシング&50回転シッティングで耐えるというインターバルをやってみた。ダンシングのスピードの乗りはいまいちだったが、座ってからはセッティングの成果か、かなりそのスピードを維持できるようになった。ただ50回転というのは長すぎたようで、以後は30回転シッティングに変更した。いい調子で登っていけたが最後に足に来て、頂上まで頑張ることはできなかった。ヨロヨロと鍋谷峠を越え、そのまま交互通行になっている新道出合まで下り、そこで引き返してもう一度鍋谷越えだ。

裏鍋谷峠はどのように登るか考えていなかったが、最初のヘアピンまで39X19でいい感じで登れていたので、そのままのギヤで上まで行ってみることにした。先日とはえらい違いで、踏めば踏むほどどんどん進む感じだ。この前は完全に売り切れてたからなぁ(苦笑)。やはりサドルのセッティングが効いているようで、バーの上を持ってのペダリングがかなりいい感じになった。途中できつくなる所はやはりギヤは重かったが、面倒臭いのでそのまま行ったらそれほど苦しまずに登れてしまった。

下りは日差しがなくなったこともあって寒かった。それでもウインドブレーカーを着込むほどではなく、薄手の長袖ジャージでちょっと寒い程度だった。ほんまステアのジャージは役に立つな。製材所を過ぎて父鬼の集落に下る急坂で、ロードのネーチャンとニーチャンが登ってくるのに出会った。何かどっかで見たことあるような…、ブログやったかなぁ。やはり鍋谷峠はロードの人気練習コースのようだ。その後、大野町の交差点で右折してからは追い風になり、結構いいペースで走ることができた。特に国華園から天野山カントリーへの上り坂は、いつもより2枚くらい重いギヤで軽々と登ることができ自分でも驚いたほどだった。

家に一旦戻ってから、サカタニサイクルへ行って練習会に参加したいと頼んできた。明日は金剛山コースで8時に観心寺集合と言うことだった。ロード練習を再開して以来ほとんど単独だったので、自分だどれくらい戻ってきたかというのが分からなかったが、他人と走ることによってそれがある程度分かりそうなので楽しみだ。ただ、他人と走るのでヘルメットを用意しないといけないな。ずっとほったらかしのGiroのメットは果たして使えるのだろうかと思い調べてみたら、やはりボロボロの状態だった。マッジクテープで付けていたクッション材などは劣化してボロボロ、上部に両面テープで貼り付けてあったクッションもすぐに剥がれてしまった。クッションがないままでは痛いし動くので、マジックテープの部分にズボンの裾を留めるバンドを貼り付けてみた。バッチリではないが無いよりはマシだろう(笑)。これで何とかヘルメットも用意でき、明日のサカタニの練習会にも参加できそうだ。
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by th6969 | 2007-10-20 14:33 | ロード練習 | Comments(0)