071111 鍋谷峠往復 (ロード練習・単独)

鍋谷峠往復コース
自宅-天野山-鍋谷峠(往復)
時間:2時間6分56秒
距離:48.6㎞
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(ポラール心拍計CS400データ・クリックすると大きくなります)


雨だったら中止にしようと思っていたが、天気は回復しそうだったため鍋谷峠に走りに行くことにした。昨日の疲れもあり、今日はトレーニングではなくリカバリーのためにサイクリングという感じで走ってきた。天野山への道を走っているとチーム・サカタニの連中に追い越された。チーム練習が天野山だったため、周回練習をやっていたのだろう。そのうちの一人が「今日はここを走るんですか?」と聞いてきたので「昨日の練習で疲れたから鍋谷に行くわ」と返事をした。疲れたから鍋谷って、聞いた方は?マークだったかもしれないな(笑)。

今日は全般的に風が強く、時に行きは向かい風でペースが上がらなかった。足のダルさはあまり感じなかったが、何となく踏めないという感じだった。鍋谷峠では心拍をなるべく抑えて160以下で走るように心掛けた。そしてダンシングでは楽によく進むフォームを意識して走り、シッティングでは楽に踏めてよく進むお尻の位置をチェックしながら走ってみた。ダンシングはやはり前に体重を掛けるよりは、腕をなるべく伸ばして後ろに体重を掛ける方がよく進むように思えた。勾配がきつくなったらハンドルを引き付けるようにするが、普通の勾配なら上半身は自転車を左右に振る事だけに集中して、体重移動だけでペダルを踏む(体重を乗せる)というやり方が一番楽によく進むようだ。シッティングでは昔のフォームを思い出しながら走ってみたが、まだ楽に踏めて進む位置は見つけられていない。お尻の筋肉をもっと使い踏むというよりはペダルを前に押し込むというようなペダリングだったと思うのだが、楽に長持ちしてしかも速いというペダリングにはまだ至っていない。乗れてた頃とは筋力も違うため、同じような走り方はできないのかもしれないな。

それにしても、鍋谷峠を心拍を押さえながら楽に登ることができるというのは、進歩したということだろうな。最初の頃は39X23でもギヤが足りず、ほとんど止まりそうになって登っていたものだが、約4ヶ月の練習である程度は戻ってきたということだろう。また、心拍計を使うことの利点は、心拍を上げることだけでなく、上げないようにコントロールできるという所にもあると思うな。体調によって運動強度を選んでトレーニングできるというのが、特にそれほど若くない人には有効だろう(もちろん私もです)。

鍋谷峠の頂上でそのまま引き返し、下りは結構飛ばして走った。下りの感覚やコーナーの曲がり方などの感覚は、かなり戻ってきたようだ。自転車を倒して後輪で曲がっていくようなコーナーリングは、安定してしかも速い。まあ怪我しないようには抑えるが…(笑)。水場の辺りまで下ったら、チーム・サカタニの連中が登ってくるのに出会った。天野山の周回練習後にこちらに走りに来たんやな。今度、元気な時に一度チームで走ってみたいものだ。帰りは追い風になり、そこそこのペースで家まで走ることができた。
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by th6969 | 2007-11-11 14:26 | ロード練習 | Comments(0)