071208 鍋谷峠-広域農道-水越峠 (ロード・単独)

鍋谷峠-広域農道-水越峠コース

自宅-天野山-鍋谷峠-広域農道-山腹の道-水越峠-富田林-狭山-自宅
時間:4時間13分10秒
距離:97.5km
鍋谷峠ヒルクライム:25分36秒

(ポラール心拍計CS400データ・クリックすると大きくなります)
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(距離ベース)
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(時間ベース)


今日ははっきり言って「メチャクチャ疲れた~!」の一言やな(苦笑)。昨日の会社の忘年会のワインが残っていたわけではないだろうが(会社の忘年会であんなに美味しいワインが飲めるなんて…)、最初の鍋谷から体が重かった。午前中にウエムラパーツへ行って手袋とシューズカバーの防寒具と、タンデム用のロールスのサドルを2個買ってきたので、出発は1時前と少し遅くなった。予定では鍋谷峠から広域農道と山裾の道を走り継ぎ、水越峠を越えて帰ってくるという最近ではもっともハードなコースだが、本当に完走できるかどうかは調子次第だった。それが最初から体が重くては先が思いやられた。鍋谷峠は心拍165を超えるまでダンシング、超えたらシッティングに切り替えてなるべく160台を維持しながら155まで落ちたらまたダンシングというのを繰り返した。今日はかなり気温が低かったのか、おニューの手袋とシューズカバーをしていても足先は冷たく温まらなかった。

鍋谷峠の下りでさらに冷えて、結局足先は家に戻るまでずっと冷えっぱなしだった。足の血行が悪いのかなぁ。もし冬山登山に行ったら、一発で凍傷やろな(笑)。そして広域農道に入ってアップダウンの繰り返しに耐える練習をした。上の画像を見てもらったら分かると思うが、広域農道から山裾の道を通って水越峠のR309までは、まるで鋸の歯のように細かいアップダウンが連続し、普通に走っているだけでインターバルになる調子の悪い時にはなるべく走りたくない道だ。調子のいい時には本当に登りの度にインターバルをやると、多分すごく強くなれるなかなか走り応えのある道になる。今日はどちらかというと調子が悪かったので、R371に出合うまでにかなり疲れてしまった。

橋本から五條にかけての金剛山山腹の道は、車では通ったことがあるが自転車ではなかったため、ある程度勘で走っていったら思い通りの所に出ることができた。ルートは広域農道からR371へ左折、少し登って次の信号を右折し吉野ストアの横を通って登っていき、信号から少し下った突き当たりを左折、少し細い道を走りあやの台へ抜ける道の橋の下をくぐりそのまま直進、最後にY字路を左へ少し登ると広い道に出るのでそこを右折して山腹の道に入る。橋の下をくぐる前に左へ登っていく道を行っても同じ道だが、細い道のほうが風情があっていいかも。そこから五條の田園まで細かいアップダウンの繰り返しになり、ここで登りの度にインターバルをやれば、かなりいいトレーニングになり確実に強くなれると思われる。ただ、調子の悪い時には拷問のような道にはなるが…(苦笑)。今回は調子がよくなかったので、登りは適当に走り下りで回転を上げることに集中して走ってみた。すると、今でも120回転くらいまではスムーズに回せるようだった。そんな事をしてたら太腿の後ろが攣りそうになったりしたが、完全に攣ってしまうことはなかったので助かった。

しばらく行くと金剛トンネルへ向かうR310に出合うのでそこを横切り、田園の住宅地を走ってAコープの信号を直進し御所の方へ向かう。基本的に一本道なので迷うことはないだろう。今日はここからが特にしんどかった。結局R24の風の森峠への分岐のある所までほとんどずっと登り道で、最後はインナーローでも進まずヨロヨロと登って行った。疲れたな~。それでもそこからはR309の出合いまでほとんど下りのため、ペダルをなるべく回して走るように努力した。すると、また足が攣りそうになりちょっとヤバかったが、ここでも完全に攣ってしまうことはなかった。ここで攣ってたらさらに苦しくなってたやろな。やはり回すことにまだ慣れていないため、知らず知らずのうちに筋肉に負担が掛かっているのだろう。

そしてやっとR309の分岐に到着し、左折して最後の水越峠を目指して登っていった。水越峠を自転車で越えるのはいったい何年ぶりやろな。昔の練習コースだったのにさすがに遠い昔の記憶は定かではなく、特に旧道の部分はほとんど忘れてしまっていた。所々は覚えているが、知らない道を走っているようでそれが何か新鮮だった。足はだるく体も疲れていたが、止まりそうになりながらも何とか休憩なしに登り切ることができた。最後のヘアピンを抜けると水越峠が見えてきた。峠に到着し、これで帰れそうやなと安心した。そこでウインドブレーカーを着て下りの寒さに備え、日が傾き始めた中を下りだした。でも寒かったのは旧道の間だけで、R309に合流したらあまり寒さは感じなくなった。そして前を走る小型のトラックを目標にそこそこいいペースで下っていき、水分で右折してそのまましばらく走ってR309の新道へ左折するとあとは慣れた道だ。R309から亀の甲へ向かう道に出て金剛駅前を通り、BLサカタニの前を通っていつもの通勤路を走って帰った。ほんまに疲れたが、これくらいは走れるようになったと自信はついた一日だった。
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by th6969 | 2007-12-08 20:22 | ロード練習 | Comments(0)