不都合な真実

先日ツタヤで借りてきたアメリカ前副大統領アル・ゴアの『不都合な真実』を見た。この映画を見て初めてゴア前副大統領が、地球温暖化が問題になる遥か以前からその危機について訴え続けていたことを知った。この映画は全人類が見るべきであり、見た上で行動を起こすべきであろう。今ならまだ間に合うかもしれない。何もしなければ、昨日と同じ朝が訪れなくなる日はそう遠い先の話ではないような気がする。

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション

不都合な真実
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Commented by topaz at 2008-01-02 10:54 x
自分はまだ「不都合な真実」は見ていませんが、報道などではいろいろと裏の部分が報道されていたりしてるようです。
地球温暖化については最近は両論が展開されてきており、Co2の削減は意味がないという意見もあるようです。

最初は「何で意味がないんだよ~」って思いましたが、よくよく意見を聞いてみると「なるほど」と思うこともあり、今はどちらが本当なのか分からなくなってきました(笑)
Commented by th6969 at 2008-01-03 23:32
私も、今更何やっても同じかとも思いますが、次の世代のことを考えると何もしない訳にも行かないと思えてきます。資源の枯渇の問題もやっと表面化し、これから一体どうなっていくのかちょっと不安です。結局、石油や他の地下資源にしても実際に枯渇してしまうまで何の手も打てないのでしょうか。今のままではいけないと皆思ってはいるのでしょうけどね。
by th6969 | 2007-12-30 18:53 | 無題 | Comments(2)