080906 鍋谷峠-滝-蔵王峠-鍋谷峠 (ロード・単独)

鍋谷峠・滝・蔵王峠・裏鍋谷峠コース

自宅-天野山-鍋谷峠-滝-蔵王峠-堀越観音-鍋谷峠-天野山-自宅
時間:3時間26分35秒
距離:75.7km
鍋谷峠ヒルクライム:24分24秒
滝ヒルクライム:9分32秒 (トンネルの先の分岐出合から滝の神社前まで)
堀越峠ヒルクライム:5分52秒 (峠の名前は不明、蔵王峠から頂上まで)
裏鍋谷峠ヒルクライム:30分09秒 (新道分岐の橋から頂上まで)

「蔵王峠」で検索していたらとても良さそうなルートが見つかったので、今日はそちらの道を走って蔵王峠に登ってみることにした。そのルートというのは「河合ワールド」さんのページで紹介されている「裏鍋谷~蔵王峠コース」で、私がいつも走っている「広域農道に出てから県道61号で蔵王峠を目指す」というルートの車が多くて結構だるい広域農道の部分をカットできる上、車が少なくて展望が素晴らしいということなのでとても楽しみだった。実際に走ってみると本当に車が少なく(というよりも出合った車は1台もなし)、山腹の道に出てからの展望も素晴らしかった。このルートはこれから私のメインの練習コースになりそうだ。
d0036883_13563033.gif
(山の左から鍋谷峠・蔵王峠・裏鍋谷峠)


最近の天気はよく分からないので、とりあえず朝起きてみて晴れていたらロード練習に行くことにした。それで朝起きたら見事に晴れていた。今日は朝食に腹持ちのいいものということで、食パンに加えてCOOPで買った焼きおにぎりを食べてみた。距離を走るとすぐに売り切れるのはパン食だったからかもしれない。色々用意してたら結局出発はいつも通り8時ちょうどとなった。先日の練習で膝が痛くなったため、特に足のストレッチを念入りにやってから出発した。

調子は特に良くも悪くもなさそうだったが、天野山カントリーの登り坂は結構よく踏めたように感じた。そして製材所前に到着して、いつも通り鍋谷峠ヒルクライムを開始した。最近ギヤが踏める(回転が上がらないだけかも…(笑))ので、今回も39X21でシッティングで走り、きつくなったらダンシング、緩くなったらギヤを1枚上げることにした。サドルのセッティング変更の成果か、39X21でもケイデンス60前後を維持できるようになってきた。そしてちょうど峠を半分くらい登った所で、でっかい松が道に倒れているのが見えた。車が通れるくらいの幅はあったが、登りはともかく下りでいきなり倒木に出くわしたらビックリするやろな。すぐに取り除かれるとは思うが、しばらく注意して走った方がよさそうだ。心拍は大体160台を維持して走ることができた。そして最後の登りでは心拍170まで頑張ってゴールし、タイムは久し振りに24分台だった。

下りはさすがに涼しくて気持ちよかった。工事区間を抜けて新道に入り、トンネルを2つ越えたところで左折して目的の道に出合った。その道を右折して一応タイムを計測しながら登り始めた。勾配はややきついが(9%程度らしい)涼しくてしかも初めて(遥か昔には走っているようだ)の道は気持ちがいい。S字コーナーの部分を過ぎ直線の登り坂を登り切ると滝の神社前に到着し、道は平坦になり集落の中を抜けていくようになる。集落の中の生活道路をタイムトライアルするのは危険だし迷惑なので、タイム計測はここまでとした。平坦だった道が登りになって少し走ると広域農道へ下る道の分岐があり、そこを短野方面へヘアピン状に左折する。すると南側の展望が開け高度感のあるとても気持ちのいい道になる。展望を楽しみながらしばらく走ると、思っていた通りの場所で県道61号に突き当たった。そこを左折して走り慣れた道を蔵王峠目指して登っていく。さすがにいつもよりは遥かに楽で、ダンシングでギヤを掛けてペースアップする余裕があった。湧水で補給してから蔵王峠に到着し、そのまま頂上までヒルクライムを開始した。

前回、砂にタイヤを取られ立ちゴケしてしまった登り口の分岐を慎重に走り、ダンシングでペースを上げる。いつもはすでにかなり疲れてしまっているのでほとんどサイクリング状態なのだが、やはり道の選択がよかったようだ。頂上手前ではさらに心拍170台後半までペースを上げてゴールした。堀越観音からの下りは相変わらずきつすぎるので、同じ道を引き返した方が気分よく走れるかもしれない。長い間工事中だったR480に出合う手前の道も工事が終了してとてもきれいで立派な道になった。R480に出合った所から裏鍋谷峠のヒルクライムを開始した。

ここまで来るとさすがに疲れもありペースは上がらなかった。それでもいつもよりは楽に登ることができ、勾配が緩くなったらギヤを上げることもできた。ジグザグ走行もほとんどなしで、峠手前では同じように心拍170まで頑張った。いつもは裏鍋を登り始めた時点ですでに売り切れているので、その後の登りはインナーローでも回転は上がらず、ダンシングしても進まず、きつくなったらジグザグ走行で耐えるのみと(笑)いう感じだったが、今日は涼しかったことと道の選択がよかったため最後まで集中して走ることができたようだ。やはり広域農道のアップダウンは知らず知らずのうちに負荷が高くなっていたのだろう。

今日はとても気持ちよくいい練習及びサイクリングができた。「河合ワールド」さんには本当に感謝です。
[PR]
by th6969 | 2008-09-06 12:57 | ロード練習 | Comments(0)