081123 鍋谷峠-水越峠 (ロード練習・単独)

鍋谷峠-広域農道-水越峠コース

自宅-天野山-鍋谷峠-広域農道-山腹の道-水越峠-富田林-狭山-自宅
時間:4時間15分10秒
距離:95.5km
鍋谷峠ヒルクライム:28分02秒
d0036883_15485457.gif

とにかく「疲れた~」の一言やなぁ…(苦笑)。鍋谷峠に登り始める前から太腿の前側の筋肉がやたらにだるくなり、シッティングで行こうとすると力が入らず全く踏み込めなくなってしまった。ダンシングだとまだ少しは進むので、鍋谷峠はダンシングを多用しながら心拍150~160を目標に登り切った。峠からは「このまま水越峠まで行ってもなぁ…」と思ったが、久し振りの自転車なのでサイクリングのつもりで行ってみることにした。新道に入ってさらに下っていくと、道の両側に車がたくさん駐車していて、人もなぜか大勢歩いていた。後で気が付いたのだが、今日は四郷の「串柿祭り」だったようだ。タンデムサイクリングに行かなくてよかったのかもしれないな。

広域農道はさらに辛かった。足のダルさはさらに倍増して、ますますシッティングで踏めなくなってしまった。しかもいつもながらのきついアップダウンの連続で、登りはほとんど止まりそうな感じだった。紀見峠を越えて帰ることも考えたが、せっかく来たのだからとそのまま水越峠まで行くことにした。R371から右折してしばらく行くと後ろからロードに追い抜かれた。結構速かったのでもちろん付いていかなかったが、その後道を間違えたのかもう一度追い越されることになった。その時「どこまで行くん?」と聞いたら「竹ノ内峠まで行く」ということだった。そして五條市の田園に入って坂がきつくなる手前で足のダルさに耐えられなくなり、ついにロードバイクから降りて休憩することにした。ほんまダルかったなぁ。足のマッサージや足を上に上げてブルブルしたりして15分ほど休憩したらちょっとマシになったので、再びロードバイクにまたがって走り始めた。ここからも結構きついのだが、今日は幸い追い風だったので(冬はいつも向かい風になる)弱った足にはラッキーだった。そして最高地点まで登り切り、水越峠の分岐まで気持ちのいいダウンヒルを楽しんだ。追い風だったこともあり最高速度は66.7km/hを記録した。しかし元気だったのはダウンヒルの間だけで、水越峠の登り坂に差し掛かったとたん、一気にペースダウンしてヨロヨロと登っていった。

水越峠の登りも辛かったなぁ。力が入らず踏めないので、峠の頂上まで5回もガードレールを持ちながら止まって休憩してしまった。そして最後はジグザグ走行を多用して水越峠に到着した。休憩はせずにそのまま一気に下ったら、下りはメチャ寒くてたまらんかった。水越の下りが今日一番寒かったな。R309に出たらやっと暖かくなり、ずっと下り坂なので快調に走ることができた。水分の分岐で右折してしばらく走るとR309の新道(バイパスかな)ができているので、そこで左折して狭山を目指した。この頃から足のダルさが取れてきて、ペダルも回せるし、そこそこ踏めるようになって来た。だから近鉄長野線の高架を潜ってからの登り坂も、外環からの登り坂も、サカタニサイクルから大野台への登りも、さほど疲れることもなく今日で一番元気に走れたようだ。

最近一ヶ月に一回程度のロード練習になっているので、足の筋肉がペダルを踏むということを忘れてしまったような感覚だった。いつもの売り切れだと最後の登りが一番こたえるのだが、今日は広域農道を走っている時が一番辛く感じた。最後に元気になったので、疲れはそれほど感じることなく家に戻ることができた。五條で休憩している時には帰るのは何時になるだろうかと不安になったが、最後の頑張りでそれほど遅くならなくてよかった。せめて2週間に1回はロード練習に行きたいものだが、土曜の休みが全くない上に日曜日が雨ではどうすることもできない。ローラー台でも買って家で練習するかな(笑)。
[PR]
by th6969 | 2008-11-23 15:48 | ロード練習 | Comments(0)