081220 鍋谷峠・裏鍋谷峠 (ロード・単独)

鍋谷峠・裏鍋谷峠コース

自宅-天野山-鍋谷峠-裏鍋谷峠-天野山(往復練習3回)-自宅
時間2時間54分25秒
距離:68.2km
鍋谷峠ヒルクライム:26分22秒
裏鍋谷峠ヒルクライム:27分44秒 (新道分岐の橋から頂上まで)
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(↑ポララップのデータ ラップタイム順に並び替え表示)

朝食後に野菜の苗の植え付けと窓ガラスの掃除(全ての窓をやったので疲れた)をやったらちょうど昼になった。昼食はサッポロ一番のチゲ風ラーメンとその残りの汁で作った雑炊にしたが、冷凍のご飯が結構多くしかも卵まで入れてしまったので、それだけで充分1食分のボリュームがあった。結局ラーメンと雑炊で約2人前食べてしまった。こんな食べ過ぎの状態でロード練習に行ったら絶対に気分が悪くなりそうだからと、あらかじめ御岳百草丸を飲んでおいた(笑)。これが効いたのか練習中に気分が悪くなることはなかった。よかったよかった。

今回も回転よりはなるべく踏み込みを意識した練習にした。アウターでも結構踏めるので以前よりは遥かにペースは速くなったようだ。朝は寒かったが天気予報通りメチャ暖かくなり、天野山カントリーの登り坂ですでに暑くて長指グローブを脱ぎたくなった。この気温やったらレーパンだけでも充分いけたやろな。鍋谷峠ヒルクライムもやはり踏み込み重視で、ギヤを39X15に固定して約20回転ずつシッティングとダンシングを繰り返して登ってみた。製材所を過ぎて森の中に入るとさすがに気温は下がったが、火照った体にはちょうどいいくらいだった。勾配がきつくなるとやはりギヤはちょっと重すぎで、ケイデンスは低すぎたようだが何とか登り切った。

下りも寒くないのでそのまま下り、バイパスの分岐のところでしばらく休憩後、裏鍋谷峠ヒルクライムを開始した。こちらも同様にギヤを39X15に固定して約20回転ずつシッティングとダンシングを繰り返した。大阪側に比べると勾配は全体的にやや緩めのためか重めのギヤでも余裕があり、勾配の緩い所ではさらにギヤを上げたりして結構いいペースで登っていけた。しかし勾配がきつくなる道が2車線になる辺りからは、やはりギヤは重すぎでペースは極端に落ちてしまった。それでも売切れることなく峠の手前ではさらに加速してゴールした。タイムは27分台で前回には及ばなかったが、まずまずのタイムだった。最高心拍数と平均心拍数はラップを取り始めてからの最高で、結構追い込んで走っていたのかもしれない。中盤の勾配のきつくなる所をうまく乗り切れば、さらなるタイムアップも可能だろう。

ダウンヒルは前に車が数台つかえてしまったので、のんびりペースだった。安全を考えるとその方がええんやろけどな(苦笑)。そしてバイパスのトンネルまでもがいた後、快調に走って天野山に帰ってきた。旧170号から天野山の周回路に左折したら、前から荒木さんが登ってくるのが見えた。レーパンで青いジャージやからすぐに分かったで。すれ違う時「荒木さ~ん」と呼んでみたが、気が付いたのかどうかチラッとこちらを見ただけだった。

そして天野山のコースで前回と同じ往復練習をした。今回は裏鍋も登ってきたりして少し足に来ていたため、特に登り側のペースは上がらなかった。2回目の登りに向かって流していた時、前から見覚えのある自転車そして特徴のあるフォームの荒木さんがやってきた。今度は手を振ると手を上げてニコッと笑ってくれた(嬉)。荒木さんの笑顔で俄然やる気が出て、後2回のインターバルをやり遂げることができた。帰りの天野街道の登りでは腕が攣りそうになって困った。結構ダンシングを多用したので腕に来たのだろう。今日もいい練習になったな。
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by th6969 | 2008-12-20 20:35 | ロード練習 | Comments(0)