【太陽系の惑星についての定義】

 大きく報道されましたので既にご存知の方も多いと思いますが、国際天文連合(IAU)の総会がプラハ(チェコ)で始められ、「冥王星は惑星か?」の検討が行われ、惑星定義委員会(PDC)から原案が提出されました。

 正式な確定までには、まだまだ協議が必要ですが、この原案に従ったならば、「冥王星は惑星」であり、さらに、1番小惑星「セレス」が惑星に昇格、冥王星の衛星「カロン」も惑星昇格、さらにカイパーベルト天体の「2003UB313」も惑星に昇格し、太陽は12個の惑星を持つことになります。

メルマガ『星空ウォッチング』より転載


ということらしいです。いきなり惑星が12個に増えるといわれても、なかなかイメージが湧かないなぁ…。惑星の定義というのが、それほどハッキリしていなかったためだろうか。変に増やすよりは「冥王星は惑星じゃなかった」事にしたほうが、説明しやすいかも。
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by th6969 | 2006-08-20 09:54 | 無題 | Comments(0)