2007年10月01日

今日から10月・・・早いなぁ。

帰りに、まず金剛駅前にある伊藤忠サイクルに寄ってバーテープを物色してみた。結構高く、だいたい1,500円から2,000円前後というところだった。それからサカタニサイクルに寄って、バーテープを探してみた。ここも輸入物は同じくらいの値段だったが、シマノと書いてあるバーテープは900円台で手頃だった。色はフレームがピンクなので赤にするか黒にするか悩んだが、結局目立つ赤にした。支払いする時に「自分で巻かれますか?」と聞かれ、まさかそんな事聞かれることはないと思っていたので、少し驚いた。今時の自転車乗りは自分でバーテープも巻かないのかな?

家に帰ってからステムの交換をしたが、これはやはり面倒臭かった。固着しているバーテープを剥がすだけでも一苦労だった。しかも汗で湿っていてベトベトして気持ち悪い(汗)。そしてフロントブレーキのインナーワイヤーを外し、ハンドルバーに内蔵しているアウターワイヤーは微妙に残したままステム部分からハンドルを外した。ブレーキレバーも完全に外さないでも抜けるかと思ったが、こちらはステムの割りの部分がワイヤーの位置に合わなかったため、結局インナーごとレバーを外して、こちらも微妙にアウターを内蔵穴のふちに残したままステムを抜いた。アウターワイヤーが抜けてしまうと、再び通す時にとても苦労するため、微妙に残すのが重要だ(笑)。ステムが抜けたらアウターが落ちないうちにすぐにインナーを通し、とりあえずブレーキレバーを仮止めした。ここまで来ればあとは簡単だ。ステムを印をつけておいた位置で固定し、ハンドルを取り付けるだけだ。ステムのクランプ部分が分割できるタイプは、ほんまに便利だ。

ワイヤーを元通りに取り付け、ブレーキレバーの位置を微調整したらステムの交換は完了だ。でも、このあとのバーテープを巻くのに結構手間取った。前はバーエンドから内側に向けて巻いているな、と思いながら外向きに巻いてしまったのが失敗の原因だった。何となく外向きでもいいかと巻いていくと、最後のほうでバーがフラットになっている所が下から上に巻く形になり、バーの持ち方を考えると確実に緩む方向になるため、結局もう一度剥がして巻き直した。面倒臭いが長く使うことを考えると安心かもしれない。バーテープは巻き終わりを斜めにカットすると膨れたりせずにきれいになり、最後に止めるテープも張りやすくなる。シマノのバーテープはこの止めるテープの接着がやや弱いようだ。何とか左右巻き終わり、バーエンドキャップを叩き込んだら完成だ。ちょっとクッションが良すぎる感じだが、やはり新しいテープは気持ちがいい。

ステム交換の感触は、「たった5ミリでここまで違うか」という感じだった。ハンドルがすごく近くに感じられ、近すぎるんとちゃうかと思ってしまうほどだった。多分セッティング的にはかなりダンシングがしやすくなると思うのだが、効果の程は乞うご期待というところか。それにしても、しばらく自転車を離れていると、バーテープ巻くのまで下手糞になるんやなぁ(苦笑)。
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by th6969 | 2007-10-01 23:50 | ときど記 | Comments(0)