071123 タンデムで飛鳥周辺散策

甘樫丘地区川原駐車場-壺阪峠-吉野-芋ヶ峠-飛鳥周辺散策-甘樫丘地区川原駐車場

走行時間:4時間2分27秒
走行距離:51.1km
d0036883_10554317.gif

久し振りのタンデムサイクリングは、飛鳥周辺の散策にした。とは言っても、それだけでは何とも物足りないので、飛鳥から壺坂峠を越えて吉野に下り、芋ヶ峠を越えて飛鳥に戻ってから散策することにした。駐車場は昨日ネットで調べた「甘樫丘地区川原駐車場」にした。ここは甘樫丘の麓にあり、無料で利用できる上にトイレまであり飛鳥のサイクリングにはもってこいの駐車場だろう。

芋ヶ峠を下って栢森を過ぎた辺りから後輪がフワフワするのに気付いた。kunちゃんに「後輪へこんでへんか」と聞いたら、「へこんでるで~」という返事だった。やっぱり後輪がパンクしたようだ。それで後輪のタイヤを外そうとするが、なかなか外すことができずに焦ってしまった。HEのホイールということで練習した時はうまく行ったのにな。それで空気をできるだけ抜いてやってみたら、何とかリムの端が見えてきてタイヤのビードをそこに乗せて外すことができた。タイヤレバーを使った方が楽だったのかなぁ…。それでタイヤを調べたら小さい穴が開いていて、そこから漏れているようだった。この時、タイヤの内側もよく調べたはずだったのだが、駐車場に戻ってタイヤを調べたらまた少し抜けているようだった。やってしもたな。多分タイヤに何か刺さっていて、それでまたチューブに穴が開いたのだろう。パンクした時には、タイヤとチューブの穴の位置をよく調べることが必要だな。他人にはいつも言ってることだけに反省やな。結局家に帰ってから調べてみたら、やはりタイヤにワイヤーの端のようなものが刺さっていて、それでパンクしたことが分かった。それでタイヤにも印を付けてそれをリムのバルブ位置に合わせることにより、パンク穴の位置がすぐに探せるように対策した。次からはほんま注意せなあかんな。

昨日セッティングしたポラールのCS400については、スピードセンサーについては問題なかったが、ケイデンスセンサーの方はマグネットとセンサーの間隔が広すぎるためか、計測できていないことの方が多く再調整が必要のようだ。ポラールの解析画像は距離ベースで一山目が壺坂峠、二山目が芋ヶ峠、三山目が飛鳥の朝風峠。
[PR]
by th6969 | 2007-11-23 23:06 | 自転車 | Comments(0)