071124 鍋谷峠-蔵王峠-鍋谷峠 (ロード・単独)

鍋谷峠・蔵王峠・裏鍋谷峠コース

自宅-天野山-鍋谷峠-広域農道-蔵王峠-堀越観音-鍋谷峠-天野山-自宅
時間:4時間01分33秒
距離:83.5km
鍋谷峠インターバル:25分12秒

(ポラール心拍計CS400データ・クリックすると大きくなります)
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(コース全体)
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(鍋谷峠インターバル)


昨日のタンデムサイクリングの疲れもほとんどなく、コピーしたDVDを見てて寝るのが遅くなった影響もなかったため、結構ハードなトレーニングをやることができた。朝はkunちゃんと一緒に起きたが(kunちゃんは仕事)、あまりに寒かったため朝からロード練習に行くのは止めて暖かくなってから行くことに急遽変更した。これが大正解で、昼頃外に出てみたらメチャ暖かく指切りグローブでもOKな位だった。そしてウインドブレーカーも着ずに出発したが、充分暖かくて問題なく走ることができた。行きにちょっとだけ走る外環(R170)では、右の車線を結構スピード出して車が走っていくなと思っていたら、左の車線をルーフに赤色回転灯を乗っけた車が追い越して行った。何やろなと思ったらライトを回転させサイレンの音がした。あぁ、覆面やったんやな。ちょうど捕まる所を見るのは久し振りやな。今日はまだ何かあるかもしれんな。

鍋谷では調子がよさそうだったので、きつめのインターバルにした。ギヤを2枚上げてダンシングで心拍を175超まで上げ、ギヤを落としてシッティングで心拍175をペダル120回転~180回転程度維持するというなかなかハードな内容だ。心拍が175を超えると極端にきつくなるためこんなインターバルはよほど調子のいい時にしか行えないものだが、今回はほぼ思い通りのインターバルで頂上まで登りきることができた。でも、調子に乗って頑張ったツケが後から来るとは、この時には全く予想もしなかったな。

広域農道は追い風で楽だったが、登り坂ではやや重めのギヤでダンシングして頑張ってみた。それにしても、こんなにダンシングを多用するようになるとは思わなかったな。ダンシングのセッティングとフォームを研究した成果というか、本当に以前に比べると格段に進むようになり、しかも楽なのだ。昔の私のようにダンシングが苦手で進まないという人は、セッティングやフォームを見直してみた方がいいかもしれない。

蔵王峠はコーナーなどの緩い登り以外は、ほぼ全てダンシングで(ギヤはインナーロー39X23)登ってみた。すると案外楽に登れてしまい、一番きつい所も難なくクリアできた。しかし、これがさらに足の疲れを倍増し、勾配が緩くなった所辺りでかなり足に来てしまった。まだ堀越観音への登りと裏鍋谷峠が残っているため、ここからは非常につらい道程になった。堀越観音への登りは短いためまだマシだったが、裏鍋谷峠はきつかった。踏めない、回せない、進まないの三重苦で、ヨロヨロと立ったり座ったりしながら登っていった。それでも以前売り切れたときよりはしっかり走ることはできたようだ。売り切れてからどれ位頑張れるかというのも、一つのトレーニングかもしれない(かな(笑))。

鍋谷の下りはさすがに寒そうだったので峠でウインドブレーカーを着用した。日が陰ると急激に寒くなるが、下まで下って日差しのある所まで出るとまた暖かくなった。オゾン層破壊の影響か冬でも日差しがすごいため、暖かいのはいいが地球のこれからを考えると大変やな。疲れで足は相当だるかったが、国華園の先の小峠と堺カントリーの小峠を何とかクリアし、やっと最後の最終処分場の小峠やなと思って曲がろうとした時に、Fタイヤが舗装の縦の溝にはまりハンドルをとられて危うく落車するところやった。今まで何度も通っている所なのに初めての経験で驚いてしまった。これから気ぃつけなあかんな。ダメージはFホイールの振れくらいで済んだが、もし落車してたらただでは済まんかったやろな。今日はやっぱり何かあったな。
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by th6969 | 2007-11-24 20:21 | ロード練習 | Comments(0)