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自宅-天野山-鍋谷峠-裏鍋谷峠-天野山(往復練習1回)-自宅
時間2時間38分45秒
距離:62.1km
鍋谷峠ヒルクライム:24分53秒
裏鍋谷峠ヒルクライム:26分34秒 (新道分岐の橋から頂上まで)

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081228 鍋谷峠・裏鍋谷峠 (ロード・単独)_d0036883_22154098.gif
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(↑ポララップのデータ ラップタイム順に並び替え表示)


朝から年賀状の印刷をして、いつも通り昼からのロード練習にした。日差しは暖かかったが西風がきつく、行きはちょうど向かい風のためかなりきつかった。トンネルを越えて下り始めたら旧道からロードが一台合流してきて前を走り出した。なかなかのペースだったので100m位の間隔で付いて行ったが、父鬼の先の急坂を越えた所で止まってしまった。ペースメーカーにしようと思っていたので残念だったが、とりあえず挨拶して先に行くことにした。

鍋谷橋に到着し鍋谷峠ヒルクライムを開始した。今回もギヤを39X15に固定して、15回転ずつシッティングとダンシングを繰り返した。20回転ずつにすると最後がちょっとタレてしまうため、ちょっと早めに切り替えてみることにしたのだ。最初はそこそこいいペースだったが、やはり中盤の勾配がきつくなるところ辺りで回転が続かなくなり、かなりペースダウンしてしまった。しかしそこを何とか耐えて道が広くなる手前のやや平坦からギヤを1枚上げてペースアップ、途中でまた15Tに戻したがそのペースを維持したまま鍋谷峠にゴールできた。おかげで最近では珍しく24分台のタイム、ポララップによるとベスト8位のタイムだった。

下りは日差しもあって寒くなかったが、足先はやはり冷えてしまった。血行がよくないのか冬になると特に足先がやたらに冷たくなってしまうな。冬でもレーパンの荒木さんがうらやましい(笑)。堀越観音への分岐まで下ったらその先に暖かそうな陽だまりがあったので、そこで温まりながらシューズを脱いでマッサージしてみた。足先、特に親指は驚くほど冷たくてマッサージしてもほとんど温まらなかった。体は少し温まったので裏鍋谷峠ヒルクライムを開始することにした。

こちらも同様に39X15に固定して、15回転ずつシッティングとダンシングを繰り返して登ってみた。体調もよかったのか前に見える坂の勾配も緩く感じるようになり、そこそこいいペースで登っていくことができた。勾配が緩くなる所では、ギヤを1枚上げて20km/hを超えるくらいまでペースアップしたりして、最後までいいペースを維持して登り切ることができた。そして今までで一番楽に感じられたヒルクライムとなった。タイムもやはりよくて、ラップを取り出してからのベストのタイムだった。蔵王峠に登っていないということもあるが、インナーローでも踏めなくて休み休み登っていた頃とは大違いやな。少し前から始めた「重めのギヤを掛けて登る」というトレーニングが良かったのかもしれない。

前にも書いたがある程度のギヤが踏めないといくら回転を上げてもペースは上がらないわけで(ずっと90rpmを維持できるような人は除きます(苦笑))、やや重めのギヤが踏めるようになってから回転を上げられるようにトレーニングする、という方が今の私には合っているように感じられる。昔は元々の地脚(じあし)があったから回転を上げるトレーニングで登りが速くなったが、今では何年も自転車というものから離れていたのでその地脚(じあし)が全くなくなっていて、回転を上げるトレーニングだけでは登りのペースが上がらなかったようだ。このまましばらくギヤを掛けたヒルクライムやインターバルをやって地脚(じあし)つけてから、回転を上げるような練習をやっていくことにしよう。

鍋谷峠を下り切って父鬼の集落を抜けた先で、ずっと工事中だったバイパスのゲートが取り除かれていることに気付いたので、Uターンしてその道を走ってみることにした。広くて新しい道を初めて走るのは気持ちがいいものだ。最初は下り気味だった道はやがてややきつい登り坂になり、登り切ったらトンネルだった。その後はずっと下り坂だったが、いったいどこに出るのかと不安になった。広い2車線の道が分岐しているようなところは、これまでの道中でほとんど思い当たらなかった。そしてそのまま走っていたら結局行き止まりというか、細い道に突き当たってそこで終わりという感じだった。そしてなんだか見覚えのある景色だと思ったら、施福寺へ行くときの道のようだった。そして下っていったら思った通りの場所に出ることができた。そして帰りも売切れることなく天野山まで戻り、一応1回だけ往復のインターバルをやってから天野街道で家に戻った。今日もなかなかいい練習になったようだな。
by th6969 | 2008-12-28 23:18 | ロード練習

ワイン生活を応援する Wine-net」さんで、日本初上陸のチリワイン「チリアンワインカンパニー(CWC)」の作る安旨ワイン「ラウカ&ラキータ」が発売されました。今、発売記念ということでかなりお得に購入できるようなので紹介しておきます。


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ラキータ6本セットは通常価格 3,980円 (税込) のところSALE価格 3,480円 (税込) 送料込となっています。こちらはさらにお安く1本500円台です。

私もまだ飲んでいないので味の方は何とも言えませんが、確実に美味しい安旨ワインと思います。私は早速これら2セットを注文して、飲んだ感想をまたレビューします。
by th6969 | 2008-12-28 09:21 | 安モンワイン