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2011年 02月 07日 ( 1 )

会社-鍋谷峠-自宅

鍋谷峠ヒルクライム:25分56秒(50X19でオールダンシング)

昨日のハンドル高さのセッティング変更と「やまめの学校」を参考にしたペダリングで、ギヤを掛けた楽なダンシングのヒントがつかめたので、その確認とヒントを忘れないようにするため今日もジテツウで鍋谷峠に行ってみた。鍋谷峠ヒルクライムは昨日裏鍋を登ったギヤと同じ50X19でのオールダンシングとした。ダンシングしてるとポラールCS400がほとんど見られないこともあって、目標心拍及び目標ケイデンスとも設定はしなかった。鍋谷橋からオールダンシングをスタート、いつもより1枚重いギヤにしては軽く登れているように感じた。勾配のきつい区間ではかなりケイデンスは落ち込むが、勾配がやや緩くなると楽に加速していくのが不思議な感覚だった。ハンドルはほとんど引きも押しもせず、ただ階段を登っているように踏み込む足を下ろすだけのペダリングなのだが、腕に力を入れて踏み込むペダリングよりも遥かによく進む感じだ。その感覚は、まさに「これぞ楽なダンシング」と言えそうだ。結局そのままのギヤ50X19で鍋谷峠にゴール、タイムも25分台でこれまでのオールダンシングよりもかなり良かった。楽なのにタイムも良くギヤを掛けられるダンシングというのは本当に初めての経験で、何かほんまに不思議な気分だ。心拍数も昨日同様に上がっておらず、最大157、平均153で無理してなかった事がよく分かる。ケイデンスは平均で41程度だったが「もうアカン」と止まってしまうような事はなかった。

鍋谷からの帰りは「やまめの学校」のフォームとペダリングを意識して走ってみた。同じように踏んでるのにお尻の位置や腰の角度によって、フッとよく進むように感じる位置があるのが面白かった。その辺りを研究しながら走るのも楽しみになってきた。「やまめの学校」が全てではないと思うが、何かのヒントになる事は間違いないので、一度「やまめのブログ」にある「やまめの学校・教科書」を読んでみてはいかがかな。
by th6969 | 2011-02-07 23:50 | 自転車通勤