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090531 カモちゃんかも



実家で前の道の草引きをやってと言われて表に出たら、ドブ川をカモちゃん2匹が泳いでいて驚いた。
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by th6969 | 2009-05-31 23:21

ニューロードバイク「FELT」のセッティングがやっと決まって来たので、その寸法記録を覚書として撮影して画像で保存しておくことにした。

○サドルの後退幅(サドル先端からの垂線とクランク芯の距離):53mm
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○サドル高さ(クランク芯からサドルトップまでの距離):678mm
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○サドル先端からハンドルバー後部までの距離:505mm
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○ハンドル高さ(ハンドルバー下部からFハブ軸芯までの距離):540mm
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●FELT全体画像
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●シート回り(ゲンコツピラーが役に立ちました)
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●ハンドル回り(ステム80mm・17°)
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●前からの画像
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by th6969 | 2009-05-30 19:14 | 自転車

自宅-天野山-鍋谷峠-滝畑-岩湧寺-自宅
時間2時間53分45秒
距離:49.2km
鍋谷峠ヒルクライム:24分32秒
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(CS400データ・コース全体)
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(CS400データ・滝畑から岩湧の森周回コース)
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(滝畑から岩湧の森周回コース・ルート地図)


変な低気圧が本州の南にずっと居座っているため天気もずっと不安定で、今日もいつ雨が降ってもおかしくないような天気予報だった。午前よりも午後の方がさらに不安定になるということだったので、とりあえず鍋谷峠まで往復して、天気が持ちそうだったら一度登ってみようと思っていた滝畑と岩湧寺を繋ぐ林道に行ってみることにした。走り始めたら「ハンドルが近い」ので上体がリラックスできるフォームになり、とても乗りやすくなっていた。ハンガー部分、ヘッド部分、シート部分からの異音も出なくなり、とても静かで快適なロード練習になった。近くて高いハンドル位置はダンシングもやりやすく、シッティングではさらにお尻を後ろに引くことができ、ヒルクライム用のセッティングとしてはほぼ完璧に近いような感じだった。

鍋谷峠ヒルクライムではセッティング変更の効果を確かめるため、特にシッティングでのペダリングに意識を集中して走ってみた。ギヤはケイデンス60を維持できるように変速し、36X19がメインできつくなったら36X21という感じだった。心拍は165程度に抑えて無理はしなかったが、いつも極端にペースが落ちる部分も無難にこなし、ほぼイーブンペースという感じで鍋谷峠にゴールした。タイムは頑張っていなかったわりには良くて24分32秒だった。これやったら23分台は余裕、練習しだいでは22分台も見えてきそうだ。自転車のセッティングでは何といってもサドル位置が重要だとあらためて実感したな。

ハンドル位置のセッティング変更で下りがとても楽になり、背中から腰への負担もなくなって快適だった。ただブレーキはまだ甘いので、面倒臭いがTOYOに付いてるデュラエースのアーチに交換することにしよう。天野山まで戻っても雨の気配はなさそうなのでKCSCへの道へ右折し、急坂を登って左折して日野へ下った。下り切った突き当りが滝畑へ続く旧道で、新しい周回コースのスタート地点とした。そして一応タイム計測してスタートした。この道は車もほとんどなくサイクリング気分で快適だ。しばらく行くと少しきつい坂になるが、昔のイメージではもっと長くてきついように思っていたのに、案外緩くて坂も短くちょっと拍子抜けした。まあ、それだけ走れるようになってきたのだと思っておこう。

登りきったら視界が開け、深い谷の向こうにはKCSCから滝畑ダムへの道を望むことができる。緩い下りのワインディングを抜けたら滝畑ダムへの道へ行かず、細い道の方へ直進する。この道も勾配も緩く車もほとんど通らない、長閑で快適なサイクリングルートだ。滝畑ダムから梨の木トンネルを越えてくる道に出合ったら、左折して林道滝畑横谷線に入る。最初は勾配が緩いが、セメント舗装になる辺りから急激に勾配がきつくなり、ポラールのデータでは最初の左ヘアピンまで平均で15%、最大17%程度の坂が連続するようになる。以前はこんな道を走ろうとはしなかったものだが、先日の半作嶺越えで自信がついて今回もそれほど苦労することもなく走ることができた。

左ヘアピンを過ぎるとやや勾配が緩くなり一息ついた後、次の右ヘアピンからまた急坂になる。でもここは短いので一気に乗り切った。その後は勾配がやや緩くなり、きつい部分と緩い部分を繰り返しながら高度を稼ぎ、一徳坊山への分岐のある頂上にゴールした。タイムは大体だが、左折して林道に入ってから頂上まで、約15分53秒だった。ほんま、こんなに楽にこの坂を登れるとは思ってもみなかったな。ちょっと自信がついたかも…。

岩湧寺への下りも急坂で、しかもここ数日の強風で道に落ち葉や枝が散乱していて結構危なかった。九十九折れの道を下り、岩湧登山の駐車場を過ぎると加賀田までやや狭い下り基調の道になる。スピードは出せるが岩湧登山の車とか結構来ることもあるので、ここはペースを落としてサイクリングを楽しむのがいいだろう。北加賀田まで下って左折し急坂を次の信号まで登る。ここは楽に下ってきていきなりの登りだから、結構足に来るところだ。登り切った信号を右折し平坦を次の信号まで走り、信号で左折してトンネルに入る。この道は地元の抜け道になっているため(私も使います)、狭いくせに交通量が多くて鬱陶しい。狭いトンネルを抜けて狭い道を下り突き当りを左折、少し登ってから下ると先ほどのスタート地点に戻り、1周のタイムは51分06秒だった。今回初めて周回コースとして走ってみたが、1周約16.5kmの変化に富んだルートになった。これから天気の読めない時やちょっと走りたい時に重宝しそうだ。

できたらもう1周とも思ったが、雨もパラパラ来たので家に戻ることにした。空は晴れてるのに雨が降ってくる変な天気で、天野山まで戻るとほとんど雨は止んでいた。家に帰って昼食後に突然土砂降りになって驚いた。早く帰ってきて正解やったな。
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by th6969 | 2009-05-30 16:19 | ロード練習


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by th6969 | 2009-05-30 08:46

2009年05月29日

柏葉アジサイがきれいに咲き始めた。このアジサイは花が終わったと思った後ビミョーに復活するので、その辺りについてもまたアップしよう。ちょっとでかくなり過ぎますが、花自体はとてもきれいですね。
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朝にバス停の茶トラちゃんが緑道の溝にいた。すぐに寄って来て足と靴にスリスリ。帰りは門柱ミーちゃんが前の家のガレージの定位置にいて、すぐに寄ってきた。ナデナデしてたらクシャミしたのか鼻汁が飛んでた。ネコインフルエンザとちゃうやろな(笑)。コゲちゃんも少林寺の前にいた。最近慣れてビクビクすることはほとんどなくなった。家のガシよりも慣れてきたかも…。バス停の茶トラちゃんは溝にいて、そこから飛び上がって足にスリスリしたあと、いきなりコロ~ンとなった。今回は動画でバッチリ撮影したのでまたアップしよう。そのあと緑道を歩いていたら、丘になっている手前でクロちゃんが手で何かを掘っていた。一生懸命掘っていたのでなかなか私がそばに寄っていくまで気付かなかったが、気付いたら掘ってる姿のままで固まっていた。kunちゃんはネコちゃんが何かを掘っている場面によく出くわすといっていたが、私はあまり見たことがなかったので面白かった。それにしても何掘ってるのかな。

今日のワインはヴェリタスさんの共同購入で1本777円(ポイント10倍)で購入した、南オーストラリアの「ファースト ステップ シャルドネ 2008」だった。これは夕食のカレーにはもったいないくらい美味しいワインで、最初やや甘口と感じさせながら果実味と香りが口の中に広がり、あと口はスッキリするような感じでした。白や泡はドライすぎる辛口よりも、最初やや甘目と思わせるワインの方が私は美味しく感じますね。このワインは当りと思います。
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by th6969 | 2009-05-29 23:16 | ときど記

2009年05月28日

凄い風のおかげでミニトマトとサニーレタスが途中からポキリと折れてしまった。ちょうど支柱に止めていた所で折れていたので、そこだけに負担が掛かってしまったのだろう。ミニトマトはどんどん脇芽が出てくるからいいが、サニーレタスは花を咲かせて種を取ろうと思っていただけに残念だ。残った1本に頑張ってもらおう。

朝、UFOの角にコゲちゃんがいて「ミャー」と鳴きながら寄ってきた。結局残ったのはコゲちゃんだけになったな。帰りはネコ屋敷の子ネコちゃんがガレージの手前にいて、私に気付かずに2匹でネズミのおもちゃで遊んでいた。これは動画で撮らなあかんとカメラを出してさあ撮ろうと子ネコちゃんの方を向いたら、何と4匹並んでこちらを見つめていた。用意してる間に気付かれたようやな。門柱ミーちゃんは門柱の横で家の方を向いて寝ていたようで、触ったら気付いてすぐに降りてきた。最近門柱にいないのは登れなくなってしまったためだろうか。

今日のワインはチリの「ラウカ・ソービニオンブラン 2007」だった。白はシャルドネが多いが、ソービニオンブランはまた違った味わいと香りで美味しかった。特に飲んだ後、口の中に残る果実味がいい感じだった。「ラウカ」シリーズは赤よりも白の方が美味しい感じだ。
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by th6969 | 2009-05-28 23:46 | ときど記

2009年05月27日

凄い風やな。その風で高く伸びてしまったサニーレタスの1本が傾き、しかも水不足でサンチェもサニーレタスも萎れてしまっていた。植えている場所が元々砂で水はけがいいため、しばらく水遣りをサボっていたこともあって水分不足になってしまったのだろう。早速たっぷり水やりしたが、戻り具合はいまいちのようだ。

帰り道でビワの実がオレンジに色付いていた。柏葉アジサイも満開だし、ツバメもやってきているし、季節はどんどん進んでいるようだ。ビワというと和歌山の白崎海洋公園で買ったのを思い出す。それ以来あんなに甘くて美味しいビワにお目にかかったことがない。今年はどうかな。

ロードシューズの踵が剥がれてきたのでボンドでくっつけようと探したら、思った通りG17が出てきた。しばらくこれで様子を見よう。
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by th6969 | 2009-05-27 23:48 | ときど記

2009年05月26日

朝に自転車カゴのネコちゃんがバイク椅子の上にいた。かわいかったから写真撮っといたらよかったな。帰りはデブマロが道を歩いていただけで、ネコ不足だった。kunちゃんは帰りに自転車カゴのネコちゃんがいて、お隣の玄関の前でコロ~ンとなってナデ放題だったようだ。でも、モモちゃんみたいな表情がないので反応がよく分からず、あまり面白くないようだ。

飲もうと思っていた白ワインが完全に傷んでいたので、急遽1本だけ残っていた赤ワインに変更した。やや涼しかったこともあるが、同じワインを冬に飲んでいた時よりも遥かに味・香りとも美味しく感じた。こんなに美味しかったかな~という感じ。ワインによっては20度以上でも充分楽しめそうだ。

ズッキーニの芽が出てきた。モロヘイヤも何とか2本出てきて頑張っている。ゴーヤはまだのようだ。

右親指の付け根の痛みがマシになってきた。昨日が痛みのピークのようだったが、原因は全く不明。
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by th6969 | 2009-05-26 23:49 | ときど記

090525 モモちゃん


帰りにお向かいのガレージにモモちゃんがいた。ねちっこい鳴き声は短かったが、さんざんコロンコロンして面白かった。それから、あのひどい怪我は治ってきたようだ。さすがにケダモンの回復力は凄いな(笑)。
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by th6969 | 2009-05-25 20:10

2009年05月24日

天気がよかったらタンデムサイクリングでもと思ったが、天気予報では午後から雨ということなので、午前中に庭木の剪定をやって、午後からスズキチ君のところでBBとヘッドの調整及びステムの変更をやることにした。

庭のハナモモはメチャでかくなって脚立に乗っても一番上まで届かなかった。これ以上伸びたら全く届かなくなってしまうし、あまり大きくなりすぎるのも考えもんやな。

ロードバイクのクランク周辺からの異音は、どうやらBBの緩みのようだった。ヘッドはステム交換のついでに締めただけなので、直っているかどうかは不明。ステムは今より短くてかなり角度の立った物を探したら、突き出し70mm程度でかなり上向きのが見つかり早速それに交換してみた。でも実際に取り付けてみたらあまりに上向きで、しかもハンドルが近くなりすぎだった。次に見つかったのが突き出し80mmで角度が17度というものだった。取り付けてみたらバランスもハンドル位置もバッチリで、いいのが見つかってよかった。今度のロード練習はかなり走りやすくなりそうだ。スズキチ君、どうもお疲れ様でした。

実家へ行ったら母が古い写真が出てきたと言って持ってきた。内容は父と山登りと前のネコのクライ、神峰山寺での写真のようだった。クライもかわいかったが、kunちゃんが「これ、うちの家ちゃうん?」と言い出した。最初は「そんなことないで」と言っていたのだが、よく見てみると何となくそれっぽかった。どうやら天見駅から十字峠越えで行者杉辺りを歩きに行った時に、たまたま梅の木を撮った写真のバックにkunちゃんの実家が写っていたようだ。日付は1984年で今から25年位前だから、何かとても不思議な感じだった。
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by th6969 | 2009-05-24 23:58 | ときど記