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2010年03月29日

寒い!寒すぎる。土曜日に散髪したから頭から寒い(苦笑)。
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by th6969 | 2010-03-29 23:51 | ときど記 | Comments(0)

今日は夕食のメインが「トマト煮込みロールキャベツ」だったので、楽天のワインショップ『ワイナリー和泉屋』さんで購入した「コノスル・リゼルヴァ・勢揃い!12本セット」の中の1本、メルロー リゼルヴァ 2007 (チリ・赤)にした。

 コノスル・リゼルヴァ12本セット 12,574円 (送料込・税込)

『ワイナリー和泉屋』さんは時々ポイント10倍(私がこのセットを購入した時は23倍だった)になるので、その時がお勧めです。
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by th6969 | 2010-03-29 21:54 | Comments(0)

自宅-鍋谷峠-紀ノ川左岸道路-天野-市峠-裏鍋谷峠-自宅

時間:4時間28分25秒
距離97.5km
鍋谷峠ヒルクライム:24分42秒
裏鍋谷峠ヒルクライム:サイクリングペース
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(CS400データ・コース全体)

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(CS400データ・鍋谷峠ヒルクライム)

今日は曇りの天気予報だったが、朝起きると日差しもあり結構暖かかった。昨日は天気は良かったが寒かったから、まあ仕事でも良かったかな。調整中のサドル位置はまたまた2mm程度上げ、今のピラーの限界まで後ろに下げてみた。とは言っても1mm位しか下がらなかったが…。今日はカットに行くから忙しいといって早起きしたkunちゃんに見送られて出発した。走り出すとやはりサドルは少し高く感じたが、回しにくい程ではなかったのでそのまま行くことにした。ステムをひっくり返したハンドルは、高さはちょうど良くなったが少し遠い感じは変わらなかった。今110mmだから100mmに換えた方がよさそうだ。

サドルが高くなったからギヤは踏める感じで、巡航速度は少しばかり上がったようだ。ハンドルが遠いためかダンシングは相変わらずしっくり来ず、妙に左右にぶれてしまう。シッティングではちょうどいいからどちらを取るか迷うところだ。アウターのまま快調に鍋谷橋に到着し、鍋谷峠ヒルクライムを開始した。アウターでいい感じだった事もあって、今日はアウターのままインターバルで登ってみることにした。ギヤは50X23で流し、ギヤを19に上げてシッティングのまま加速して60回転、目標心拍は173で心拍が155まで落ちたら繰り返しというインターバルにした。サドルが高くなったためか50X23で走ってても無理に踏んでるという感じではなく、そこそこ回しつつも踏めてるペダリングだったようだ。私の理想がそういうペダリングだから、TREKに換わっていい状態に近づいたようだ。特に引き足がうまく効いた時には力を使わずに楽に回して走ることができた。そして最後までインターバルを繰り返して鍋谷峠にゴール、タイムは24分42秒だった。流しの区間が長かったからこんなもんだろう。

下りはほんまに楽しい。車体を倒すだけで自然に曲がっていくから、安全でしかも速い。ダウンヒルだけでも自転車を乗り換えた意味はあったな(嬉)。裏鍋の交互通行だった区間は信号が撤去され、普通に走れるようになっていた。路面も良くなってさらに走りやすくて快適だ。そんないい気分で下っていったら裏鍋だけではもったいなくなり、久し振りに少し足を伸ばしてみることにした。車の多い道は鬱陶しいので紀ノ川左岸道路から天野に登り、その先は到着してから考えることにした。新道をそのまま下って大門口橋を渡り、紀ノ川左岸道路に入った。しばらく走ると桃畑の中の道になり、咲き始めた桃の花がメチャきれいだった。ここで咲いているということは、桃山でも咲いてるやろなぁ。来週は桃の花を見に行くのもよさそうだ。

しばらくそんな道を走ると天野への分岐に到着し、信号で右折して急坂を登っていった。ここは前回(2008年7月12日)ヘロヘロになったが、その時はTOYOだったのでギヤが全く足りず(39X23)超ジグザグ走行になってしまった。今回は34X25があるので余裕だろうと思っていたら、結局34X23で充分だった。ここでも回しつつも踏み込むというペダリングだけを意識して走り、かなりの余裕を持ちながら峠にゴールした。タイムは下から約30分だった。天野に下って行き先を考えながら丹生都比売神社の横を走っていたが、天気が分からないこともあって高野山行きは諦め、市峠から裏鍋を登って帰ることにした。

R480に出て快調に走るが、この道の工事はまた続いていて、新道の下を潜る旧道を走らされる。そこから市峠まではやや登りで少しペースダウンしたが、インナーに落とすほどではなく余裕でクリアした。車は多いがここの下りも楽しい。いいペースで走っていくと急に車が詰まりだした。先頭をスローペースで押さえているようなので、強引に反対車線にはみ出しながら一気に全て抜き去った。こんな無茶ができるのも走りやすいバイクだからで、FELTだったらとてもこんな真似はできない。あとは追い付かれないように一気に下まで下り切った。メッチャ気持ちよかった~(嬉)。

再び大門口橋を渡り、いよいよ難関の裏鍋への登りになる。疲れてからの裏鍋はほんまにきつく、今までまともに走れた記憶がない。それもあって極力無理せずにほぼシッティングのみで旧道を登っていった。四郷小学校を過ぎた右側の数軒の家は、道路に面して大きなガラス窓があるので自分の走っている姿がよく映り、フォームのチェックに使える。それを見た感じではサドルはやや高めではあったが、それほど違和感はなかった。裏鍋のスタート地点に着く頃には脚は売り切れ気味になり、果たしてそのまま越えられるかどうか不安だった。最初は止まりそうになることもあったが、中盤以降は逆に調子が出てきて脚が再び回り始めた。こんな事は最近なかったので何か妙な感じだった。足が攣ることも止まることもなく鍋谷峠をクリアしてそのまま下り始めた。

峠の手前で抜かれたBMWはそこそこいいペースで下っていったが、やはり自転車の方が速くすぐに追い付いてしまった。譲ってくれるかなと思いながら後ろに付いていると、一台対向が来たあと道を譲ってくれたので、後は一気に下るのみだった。FELTの時は鍋谷の下りも恐々だったので、久し振りにダウンヒルを楽しめたような気がした。足はやや攣りそうになりながらも最後まで持ち、100km走った割には余裕を持って家に戻ることができた。さらにTREKに慣れてきたら、今後の走りが楽しみだ。今日はいい気分の練習になったな。
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by th6969 | 2010-03-28 17:06 | ロード練習 | Comments(0)

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今日は夕食のメインが「鮭の塩焼き」だったので、楽天のワインショップ『ワイナリー和泉屋』さんで購入した「コノスル・リゼルヴァ・勢揃い!12本セット」の中の1本、ソーヴィニオン・ブラン リゼルヴァ 2008 (チリ・白)にした。
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コノスルのラベルには自転車が描かれていて、自転車乗りにピッタリのワインとなっている(嬉)。ラベルを見ているだけで楽しくしかも美味しいワインなので、ぜひ一度試していただきたい。

 コノスル・ヴァラエタル10本セット 6,980円 (送料込・税込)

 コノスル・リゼルヴァ12本セット 12,574円 (送料込・税込)
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by th6969 | 2010-03-27 20:25 | Comments(0)

2010年03月26日

帰りに狭山池の桜を見に行こうと大阪狭山駅で電車を降りてスロージョギングで軽く走っていった。狭山池の堤に登ったら北風がまともに当たってメチャクチャ寒かった。まさに真冬の風でじっとしてたら寒くてたまらんから、せっかく満開の桜も見るだけ、スッキリと見えていた生駒山も山頂付近が雪で白くなった金剛山も同じく見るだけだった。晴れてたら結構いい景色だけど、今日は寒すぎたな。

kunちゃんは帰りに昨日の私と同じように歩いていたら、お向かいからモモちゃんがすごい勢いで出てきたそうだ。その後ナデナデしてたらコロンとなってお腹なで放題、ムクッと起き上がってまたコロンでなで放題を何度も繰り返したらしい。でも、やはり道路の真ん中でコロンとなりたがるのは変わらないようだ。
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by th6969 | 2010-03-26 23:54 | ときど記 | Comments(0)

2010年03月25日

これだけ雨が続くとうんざりしてくるな。

朝の電車から狭山池の堤が見えるのだが(池自体は見えない)、そこの桜がかなり満開に近いように見えた。明日の帰りにでも寄って見てこよう。南海高野線の狭山駅と大阪狭山市駅(旧狭山遊園前駅)の間の線路脇に植わっている桜もチラホラ咲き始めた。ここの桜は結構大きくて満開になるととても見ごたえがあるのでお勧めだ。

モモちゃんの家の前を「おら~ん、おら~ん」と言いながら通り過ぎようとしたら、後ろの方から「ニャ~~~~~~ン、ニャ~~~~~~~~ン」という鳴き声が聞こえてきた。どこかにモモちゃん居るなと引き返すと、お向かいの家の庭から聞こえてくるようだった。そしてカーゲートの下からモモちゃんが出てきて、車が来てるのにすごい勢いでこちらへ来そうになった。慌ててモモちゃんの方へ行き「危ないよ」と言いながら押し戻した。モモちゃんは道路の真ん中でコロンコロンしたがるのでちょっと危険だ。今まで生きてるので大丈夫なのだろうが…。
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by th6969 | 2010-03-25 23:50 | ときど記 | Comments(0)

2010年03月24日

寒いなぁ。今日もずっと雨降ってるし、ちょっと降り過ぎとちゃうか。

帰りにモモちゃんいないなと思いながら歩いていると、角の少し先をネコちゃんが歩いていくのが見えた。柄がモモちゃんだったので「ニャーン」と言うと「ニャ~~~~~ン、ニャ~~~~~~ン」と答えて待っていてくれた。今日は小虎ちゃんもバイク椅子の上にいたが、ほとんど反応は無しだった。
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by th6969 | 2010-03-24 23:23 | ときど記 | Comments(0)

100322 庭の花

クルメツツジと黄色の水仙が満開。他のツツジ系の花芽もかなり膨らんできた。
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by th6969 | 2010-03-22 15:27 | Comments(0)

自宅-裏鍋谷峠往復

時間:2時間44分30秒
距離:64.3km
鍋谷峠ヒルクライム:24分01秒
裏鍋谷峠ヒルクライム:27分27秒
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(CS400データ・コース全体)

朝起きると天気予報どおりの快晴で風も弱く絶好のロード練習日和だった。ただ、昨日の超ロングドライブの疲れと寝不足のため、追い込み系の練習はできそうになかった。出発前にサドルの高さをさらに3mmほど上げてみた。サドル高さのセッティングが訳分からんようになり、今どんどん高くしているところだ。感覚的にはもう少し後ろに引きたいのだが今以上に後ろに引けないため、前と同じサドル位置にしても脚が余ってしまう感じなのだ。それでサドルをどんどん上げて乗ってみたら、そこそこ踏めるため訳が分からんようになってしまった。サドルは上げ過ぎると回せなくなるため、逆にそっちからセッティングした方が早いかもしれんな。それで天野山で2mm、裏鍋を下ってからまた2mm、帰りの鍋谷峠でも2mm上げてみた。今のところ普通に回せてるから、これまでが低すぎたのかもしれんな。

今日の鍋谷峠ヒルクライムはとりあえず登るだけにした。最初は軽いインターバルでとも思ったのだが、心拍が予想以上に上がり、そのうえ上がったまま下がらないため、体調が悪いと判断して無理せずに登ることに変更した。それでダンシングとシッティングを交互に繰り返して登っていった。ギヤは34X16~17あたりで、シッティングは前回よりも進む感じ、ダンシングはちょっと前方荷重気味かなと感じた。帰ってからステムをひっくり返してみることにしよう。途中で数人のローディをパスして鍋谷峠にゴール。タイムは24分01秒で普通だった。

裏鍋の下りはTREKに少し慣れたこともあってメチャ楽しかった。いつも膨らんでた難しい複合左コーナーも思い通りのラインをトレースでき、何か昔の下りを思い出してきたような感じだった。FELTはとにかく曲がらず膨れるため、怖くて全くスピードが出せず面白くなかったけど、今度のTREKは下りも楽しめそうだ。まあ、ケガせん程度に攻めることにしよう。新道まで下って道の右端を走りながら裏鍋の旧道の様子を見てみたら、新たに舗装されてきれいになっているようだった。どうやら旧道は廃道にならずそのまま残すようだ。通れなくなったら裏鍋の出発点をどこにしようかと考えていたが、その心配もなくなったな。

そのまま新道を突き当りまで下り、右折して旧道から裏鍋を目指すことにした。旧道は長閑で花盛り、サイクリング気分で気持ちよく走れた。そしていつものスタート地点から裏鍋谷峠ヒルクライムを開始した。とはいっても無理はせず、とりあえずアウター固定で17,19あたりを使いながら登っていった。登るにつれて脚は売り切れに近づき、ヘロヘロ一歩手前で鍋谷峠にゴールした。裏鍋もやはりシッティングは進む感じ、ダンシングはイマイチ力が推進力に繋がらない感じだった。ケイデンスが低すぎるためフレームの特性に合っていなかったのかもしれないが…。

今日はシッティングが進むように感じたことが一番の収穫だった。さらにセッティングを進めていけば、楽しいロードバイクになりそうだ。
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by th6969 | 2010-03-22 15:07 | ロード練習 | Comments(0)

【走行ルート】
自宅-中環-池田IC-(山陽道)-山口JCT-(中国道)-吹田IC-中環-自宅

【走行距離】
約1024km

【燃費】
21.17km/L

去年の新潟行きに続いて、今回は西へ行ける所まで行ってみた。最終到達地点は山口JCTで、九州まであと100km弱だった。

今日は発達した低気圧の影響で風がとても強く、黄砂もひどかった。そのため見晴らしは悪く最初のうちは景色は全く楽しめなかった。それが岡山を過ぎた辺りから視界がはっきりしてきて、広島に着くころには黄砂の影響はほとんどなくなった。おかげで宮島SAからは「安芸の宮島」厳島神社の鳥居を眺めることができた。そして遠くから見て初めて厳島が結構大きな島であることが分かった。

昼食は山陽道の福山SAのレストランにした。これが大正解で、食事はどちらも美味しかった上にすぐに使える500円分の金券まで頂いて、それでお土産「むらすずめ」(←結構好き)まで買うことができた。ここはまた行く事があったら食事に寄ってみてもいかなと思わせるSAだった。夕食は中国道の大佐SAだったが、こちらは値段のわりには美味しくなくて(はっきり言ってまずい!)二度と寄ることはないだろう。中国道で美味しいレストランのあるSAってあるのかな。

帰りの吹田ICでは、前回同様にゲートは開かなかった。ETCで高速を周回走行した時は、ICから出る時にゲートは開かないと考えた方がいいようだ。
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by th6969 | 2010-03-21 23:59 | ドライブ | Comments(0)