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楽天のワインショップ「幸せワイン~世界中から直輸入~」さんで「スペインからのおいしい赤、白ワイン12本セット」が激安大セール中です。赤6本白6本の12本で4,980円(送料税込)の上にポイント10倍だから、実質300円台と信じられない価格になっています。限定20セットという事だから購入するならお早めに。

スペインからのおいしい赤、白ワイン12本セットが激安!_d0036883_1038510.jpg * 商品名:オルカビアナ 2009
* 生産者:オルカビアナ
* ヴィンテージ:2009
* 生産地:カスティーリャ
* 等級(村):カスティーリャ
* 色/タイプ:赤/ライトボディ
* 度数:13.5度
* 内容量:750ml
テンプラニーリョ、メルロー 、プチ ベルドーのブレンド。それぞれの品種の良さがうまく活かされているワインです。

チェリーのように美しい色に魅了されます。香りは強く、エレガントでありながら、赤い果実や桜の花のようなフルーティな香りも持っています。

口に含むと、シルクのようになめらかで軽く、さわやかで芳醇なフルーツの甘さが広がります。軽く、繊細なワインです。


スペインからのおいしい赤、白ワイン12本セットが激安!_d0036883_10485377.jpg * 商品名:オルカビアナ 2009
* 生産者:オルカビアナ
* ヴィンテージ:2009
* 生産地:カスティーリャ
* 等級(村):カスティーリャ
* 色/タイプ:白/やや辛口
* 度数:13.5度
* 内容量:750ml
ぶどう種はマカベオが主体。緑がかった黄色をしており、香りは花や果実の香りが強く、熱帯地域で育つライチやパイナップル、その他の白い果実の香りを思い出させます。

口に含むとシルクのようにまろやかで、ほどよい酸味。フルーティで、とてもバランスのとれたワインです。

私のテイスティングコメントです。

オルカビアナ 2009(赤)
味に深みや濃さはないがデイリーワインとしては充分なお味だった。香りは花の香りが華やかで、飲んでみると渋みは控え目、酸味がややあり甘味はそこそこという味わいだった。このお値段ならデイリーワインとしてはお勧めかな。

オルカビアナ 2009(白)
マカベオ主体ということでスペインの安モンワインに多いアイレン種の白よりは味わいはあるが、それでもやや薄目という印象だ。最初やや甘味を感じるが後口はスッキリという飲み口だった。濃い目の白を探している人には向かないが、食事の内容によってはこういうスッキリ系のワインもいいかな。

ご購入はこちらからお願いします
         ↓


by th6969 | 2011-02-11 13:31 | 安モンワイン

オルカビアナ 2009 (スペイン・赤)_d0036883_1038510.jpg
夕食のメインは麻婆豆腐だった。実際に作るのは私なのだが、最近なぜか前のよりも美味しく出来上がるように感じる。作る時に何を変えたのかというと、「挽き肉をよく炒めるようにした」という事だけなのに一味も二味も違うのだ。よく炒めるから豚の油が出てそれが味になるのかもしれんな。豚キムチも最初に豚肉を油が出るまで炒めるようになってから(油が出てくると湯気が上がらなくなり音が変わります)味が上がったし、豚肉を使った料理はその辺りが重要なのかもしれんな。

その時飲んだのが、楽天のワインショップ「幸せワイン~世界中から直輸入~」さんの「スペインからのおいしい赤、白ワイン12本セット」4,980円(送料税込でしかもポイント10倍)の赤で(結局買いました)、味に深みや濃さはないがデイリーワインとしては充分なお味だった。香りは花の香りが華やかで、飲んでみると渋みは控え目、酸味がややあり甘味はそこそこという味わいだった。このお値段ならデイリーワインとしてはお勧めかな。


by th6969 | 2011-02-10 22:45 | 安モンワイン

2011年02月09日

実家のタロはすっかり元気になって走り回っていた。それに台所の引き戸の開け方を覚えたようで、今日も自分で開けて出て行っていた。タロは何事にも興味津々の探検家タイプやな。
by th6969 | 2011-02-09 23:47 | ときど記

やまめの学校

私が「やまめの学校」に出会って何が一番よかったのかと言うと、『自転車に乗るのが楽しくなった』ということやな。元々自転車が好きでずっと乗ってきたわけなんやけど…、自転車に乗ってるだけで楽しいのは間違いないんやけど…、乗ってる自転車が進まへんかったらあんまり楽しくないわな。それが何か、子供の頃に自転車に乗れたのが嬉しくて乗り回していた、そんな頃の楽しさがよみがえって来たような感じがする。

『自転車は走るもの』 そんな楽しさを思い出させてくれた「堂城 賢」さんに感謝!
by th6969 | 2011-02-08 22:58 | 自転車

会社-鍋谷峠-自宅

鍋谷峠ヒルクライム:25分56秒(50X19でオールダンシング)

昨日のハンドル高さのセッティング変更と「やまめの学校」を参考にしたペダリングで、ギヤを掛けた楽なダンシングのヒントがつかめたので、その確認とヒントを忘れないようにするため今日もジテツウで鍋谷峠に行ってみた。鍋谷峠ヒルクライムは昨日裏鍋を登ったギヤと同じ50X19でのオールダンシングとした。ダンシングしてるとポラールCS400がほとんど見られないこともあって、目標心拍及び目標ケイデンスとも設定はしなかった。鍋谷橋からオールダンシングをスタート、いつもより1枚重いギヤにしては軽く登れているように感じた。勾配のきつい区間ではかなりケイデンスは落ち込むが、勾配がやや緩くなると楽に加速していくのが不思議な感覚だった。ハンドルはほとんど引きも押しもせず、ただ階段を登っているように踏み込む足を下ろすだけのペダリングなのだが、腕に力を入れて踏み込むペダリングよりも遥かによく進む感じだ。その感覚は、まさに「これぞ楽なダンシング」と言えそうだ。結局そのままのギヤ50X19で鍋谷峠にゴール、タイムも25分台でこれまでのオールダンシングよりもかなり良かった。楽なのにタイムも良くギヤを掛けられるダンシングというのは本当に初めての経験で、何かほんまに不思議な気分だ。心拍数も昨日同様に上がっておらず、最大157、平均153で無理してなかった事がよく分かる。ケイデンスは平均で41程度だったが「もうアカン」と止まってしまうような事はなかった。

鍋谷からの帰りは「やまめの学校」のフォームとペダリングを意識して走ってみた。同じように踏んでるのにお尻の位置や腰の角度によって、フッとよく進むように感じる位置があるのが面白かった。その辺りを研究しながら走るのも楽しみになってきた。「やまめの学校」が全てではないと思うが、何かのヒントになる事は間違いないので、一度「やまめのブログ」にある「やまめの学校・教科書」を読んでみてはいかがかな。
by th6969 | 2011-02-07 23:50 | 自転車通勤

2011年02月07日

ロード練習から帰ってから、壊れたピラーにMTBの上ヤグラをナット代わりに使っているのをそのまま使った方が簡単だ、ということに気付いた。結局構造は同じだから、MTBの上ヤグラ(雌ねじつき)を壊れたピラーの上ヤグラとして使うとしっかり固定できるので安心だ。それで夜にやってみたらバッチリだった。これでしばらくは大丈夫やな。

スズキチ君に電話して、次の日曜日に超久し振りにステアの練習会と私のロードバイクのパーツ交換(壊れたピラーなど)をやる事にした。でも、また寒くなりそうな予報なので寒さに弱いスズキチ君が走れるかどうかはビミョーだ(笑)。向こうを走るのはほんまに久しぶりなので、結構楽しみだ。コースはどこにするかな。

ステムはさらに10mm上げて結局全てのスペーサーをステムの下に移した。出っ張りがなくなって格好よくはなったが、その出っ張り部分にゴムバンドで取り付けていた「ちょうちんアンコウ」の取り付け場所がなくなってしまった。試行錯誤の結果ステムの固定ボルト2本の間のくぼみに強引に取り付けてみたら結構使えそうなので、しばらくそれで行くことにした。「ちょうちんアンコウ」は電池交換で明るさもバッチリ、100円でこれだけ持ったら充分やな。
by th6969 | 2011-02-06 23:27 | ときど記

裏鍋谷峠往復コース

自宅-鍋谷峠-折登-裏鍋谷峠-自宅

時間:2時間25分30秒
距離:58.8km
鍋谷峠ヒルクライム:24分16秒
裏鍋谷峠ヒルクライム:27分08秒
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(ポラールCS400データ・鍋谷峠ヒルクライム)

110206 裏鍋谷峠往復(ロード練習・単独)_d0036883_14493967.gif
(裏鍋谷峠ヒルクライム・50X19でオールダンシング)


金曜日のジテツウで鍋谷峠ダンシングヒルクライムをした時にハンドルが低過ぎで近過ぎと感じたのと、「やまめの学校」のセッティングを参考にして、ステムを20mm上げてさらにハンドル角度も若干前上がりに変更、サドルはさらに2mm前に出した。サドルがどんどん上がってきたから、気付かないうちにハンドルがその分低くなってたようだ。

走り出してすぐに「メッチャ乗りやすい(嬉)」と感じ、ダンシングもかなりやりやすくなっていた。天野山周回路を走りながらもっと踏みやすくて進む位置はないかとお尻を前後に動かしていたら、サドルをもう少し前に出した位置がさらに良さそうに感じた。それで天野山周回路のゴール手前(いつもサカタニが集まってたとこです)でサドル位置をさらに2mm程度前に出してヤグラを締めてたら、一旦固くなったのでグイッと回したら「スコ~ン」とねじが抜けてしまった(汗)。「アリャリャリャ…。やってしもた」元々安モンのピラーだったが、上のヤグラを締め付けるアルミの棒状のナットのねじ山が抜けてしまったようだ。シャーナイからサドルをグラグラさせながらオールダンシングで帰る羽目になってしまった。ピラー壊れたのが天野山だったのは不幸中の幸いで、ゆっくりでも15分くらいやから何てことなしに家に戻る事ができた。鍋谷を越えてからやったら大変やったやろな(苦笑)。

家に戻ってまず昔のMTBのピラーを抜いてピラー径を確認。「あかん、27.0や…」 今はほとんど乗ってないがkunちゃん用のMTBのピラーも確認。「あかん、これも27.0や…」 TOYOのロードに付いてるカンパのピラーは27.2だが限界まで切ってるので使えない。それで試しにMTBのピラーの上のヤグラ(雌ねじ付き)に壊れたピラーのボルトを通してみたらスーッと通り全く同じねじである事が分かった。それで考えたのが、MTBのヤグラをナット代わりにして締め付けてみようというアイデアだった。やりにくいけどやぐらをひっくり返して下からボルトを通し締め付けてみると・・・「いけた~!バッチリや(嬉)」 完全な締め付けは無理だがしばらく使うだけなら充分大丈夫だろう。ということで、気を取り直して再出発した。

サドルを取り付ける時にさらに2mm程度前に出したが高さは変えなかったため、何となくサドルが低く感じられた。応急処置のピラーなので今変えるのもな~と思い、結局そのまま鍋谷峠に向かって走っていった。いつもより楽によく進む感じがしたのは、「やまめの学校」を参考にしたセッティング変更の成果かもしれんな。鍋谷峠ヒルクライムはいつも通り50X21でシッティングで登る事にした。目標ケイデンスは52、心拍は160を超えない程度にした。途中まではそこそこのペースだったが、サドルの低さの影響か足がだるくなってきて踏めなくなってしまった。心拍も上がらないがペースも上がらず鍋谷峠にゴール、タイムは24分16秒で最近としては悪い方だった。

そのまま裏鍋を下り折登から裏鍋谷峠ヒルクライムを開始した。その前に低過ぎに感じたサドルを2mm前に、3mm上に変更した。ハンドルを上げてダンシングがやりやすかったので、今回はギヤを掛けてオールダンシングで登ってみる事にした。ダンシングも「やまめの学校」を参考にしてペダルを踏むというよりも脚を下ろす感じ、階段を登るようなイメージで走ってみた。最初の急坂はうまく行かなかったが、新道と合流した所でギヤを50X19に上げてからは何となくイメージ通りに走ることができた。いつもなら使わないような重めのギヤなのに、踏める上に脚が疲れないのだ。上半身もハンドルをほとんど引いたり押したりしないから、こちらも疲れない。おかげで何てことなしにずーっと50X19のオールダンシングで登り切ることができた。この感覚は目から鱗というか、何かとても新鮮で驚きだった。心拍も最大で160(平均では152)だったから無理して重いギヤを踏んでるという感じは全くない。特に階段を登っている様子をイメージした時によく進み、逆に力を入れて踏み込んでしまうと進み方が悪いように感じた。まだほとんど研究もしてないのに「やまめの学校」恐るべしやな。機会があったら本当に入学してみたいものだ。その前にとりあえず「やまめのブログ」などで研究してみる事にしよう。

今日はピラーが壊れたおかげでヒントを少しつかむ事ができた。乗ってて楽しい(結局楽によく進むということですね)のが一番やね。
by th6969 | 2011-02-06 15:45 | ロード練習

やまめとエンゾ

ロードバイクのポジションやペダリングなどで何かヒントはないかと検索してると、必ず出てくるのが「やまめの学校」と「エンゾ早川(とか言うオッサン)」だ。「やまめの学校」には入学してみたい気がメッチャあるが、「エンゾ」の方はメチャクチャ怪しくて信用ならん感じだ。

やまめの工房
やまめのブログ

エンゾ早川のロードバイク講習.com
エンゾ早川@ wiki


やまめの学校は1日の講習7,000円で楽に速く走れるセッティングとフォームが手に入り、エンゾの方は1泊2日80,000円でラクダのこぶが手に入るらしい。80,000円も出して…う~ん、もったいな~。そもそもヘルメットもかぶらんとロードバイクに乗るようなオッサンに、自転車の講師として他人に物事を教える資格なんてあるのか。

∴エンゾのメルマガもあるようなので、興味のある人はどうぞ(笑)
by th6969 | 2011-02-05 23:19 | 自転車

会社-鍋谷峠-自宅

鍋谷峠ヒルクライム:27分50秒

二日連続のジテ通はまだ慣れていないこともあって、さすがにきつかった。何となくケツ筋や太腿の裏の筋肉が痛いような感じなのは、サドルが高すぎのためか、きっちりそれらの筋肉を使って走れるようになってきたからか…。それであまり踏み込めないので、インナーに入れてちょっと回し気味で走っていった。足はだるいけど走れてるというビミョーな状態で鍋谷橋に到着し、鍋谷峠ヒルクライムを開始した。

今日は何かギヤを掛けてのダンシングのヒントに気付いたような感じがしたので、50X23でほぼダンシングメインで登る事にした。スタートからダンシングで登っていくが、いつもよりも重い感じがした。それでギヤを落としていったら[あれっ? ギヤがない(苦笑)」 重く感じたのは体のせいでギヤではなかったようだ。シャーナイからまた23Tに戻してダンシング。ブレーキブラケットの上を握るような感じでダンシングすると(結局高く遠くということですね)、フッと進む瞬間はあるのだがどうもうまく行かん。「やっぱり進まんなぁ…。」ヒントに気付いたと思ったのは、どうやら気のせいだったようだ。ただブレーキブラケットまでの距離と高さにも問題があるようなので、このあたりのセッティングも考えてみる事にしよう。どうもちょっと低過ぎの近過ぎのような感じだ。

それでも頑張ってダンシングしてたら、ついに左太腿の裏の筋肉がピクピク痙攣してきた。ヤバイのでガードレールを持ってしばし休憩し再スタートしたらまたピクピク。2回目の休憩後は大丈夫だったが(汗)。シッティングの方がよっぽど速いのだが、とにかくダンシングで鍋谷峠にゴール。タイムはもちろん論外の27分台だった。やっぱりダンシングは難しいなぁ。
by th6969 | 2011-02-04 23:40 | 自転車通勤

会社-鍋谷峠-自宅

鍋谷峠ヒルクライム:23分45秒

かなり暖かくなってきたということで久し振りのジテ通にした。暖かいとは言っても朝はまだ寒く、会社に着く頃には手の先の感覚はほとんどなくなっていた。でも以前は足先の感覚もなくなっていたから、ちょっとはマシになってきたのは確かなようだ。

帰りは行けたら鍋谷と思ってスタートした。今日はインナーギヤも使って時々ケイデンスを上げながら走っていった。サドルはまた2mm上2mm前に動かしたが、高さはそろそろこれが限界のようでやや踏みにくく感じた。ケイデンスは150位までは上がるからしばらくこのまま行くことにしよう。

寒さはそれほどでもなかったが父鬼の入り口で3度、沖縄旅行へ行こうの手前の水場で1度、鍋谷峠頂上も1度だった。今日の鍋谷峠ヒルクライムはいつも通り50X21だったが、最後の製材所から先は21Tに固定でオールシッティングで登っていった。さすがに勾配のきつい箇所ではケイデンスは40程度まで落ちて結構足に来た。でも、同じような勾配なのにフッと軽く踏めるような瞬間があり、その踏み方を探るようなヒルクライムだった。後半のやや平坦から先はケイデンスも少し持ち直し、最後の坂を心拍170超えまで追い込んで鍋谷峠にゴール。タイムは23分45秒でジテ通としては結構いいタイムだった。会社帰りの鍋谷も最初はただ登るだけだったが、だんだん練習として走れるようになってきたのが嬉しい。明日もジテ通やるかな。
by th6969 | 2011-02-03 23:41 | 自転車通勤